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アラカン"BOKU"のITな日常

人事評価と人工知能について考えたことがメインテーマです。

前回まとめた、システム全体図を修正する

前回まとめたシステム全体図を修正します。 ディープラーニングをゼロから実装して勉強したことで、できる事とできない事がわかってきました。そうすると、前回に書いた全体図のアラが見えてしまって、そのままでは次のステップにすすめないと思ったからです…

「はじめの思いつき」を一旦まとめて、見える化してみます

はじめの思いつき編であれこれ考えた(妄想した)ことを、イメージにまとめてみます。 ざっくりまとめた、現時点でのイメージはこんな感じです。 BOKU-AI 全体概要図 グループウエア部 GW-1:依頼&TODO&報告 GW-2:タイムトラッキング&解析 GW-3:ありが…

人事評価する人工知能ができたとして、人事部門に対して提供したいメリットを考える

今回は、人事評価する人工知能を考える時に考慮すべき、「人事部門が得られるメリット」について考えたことを書きます。 どんな良いシステムでも、人事部門から見れば、運用に手間がかかるのでは使えない・・ということになります。やっぱり、そこは外せませ…

人事評価する人工知能をつくるとして、定性的評価項目をどう扱うか(3)

前々回に、客観的・定量的に人物・職務遂行能力などの評価軸を近似する情報を取得するための、追加活動データ・ソース例をあげたので、今回はそれについて書きます。 前々回にあげた活動データ・ソースを再掲します。 ありがとうデータ TODO管理データ タイ…

人事評価する人工知能をつくるとして、定性的評価項目をどうするか(2)

前回、客観的・定量的に人物・職務遂行能力などの評価軸を近似する情報を取得する既存の活動ソースあげました。 次の4つです。 ウエブのアクセスログ メール 日報、週報などの報告データ 勤怠打刻データ ウエブのアクセスログ 人物評価には使えるんじゃない…

人事評価する人工知能をつくるとして、定性的評価項目をどうするか(1)

今回は、定性的な評価項目を客観的・定量的にとらえる方法について考えたことを書きます。 現在の人事評価では、それができないので、コンピュータで処理していると言っても、定量的とはいえません。 責任感があるとか無いとかのコードを決めて、それを管理…

人事評価する人工知能をつくるとして、評価が人によってブレる問題の対策を考える

今回は、「評価」を考えるときの懸念について、「人事評価する人工知能」でどう扱ったらいいかをざっくり考えたので、そのことを書いてみます。 前回あげた懸念事項は以下の2点でした。 中心軸や基点が定まらず、不安定になりがちなこと 同じ対象に対する「…

人事評価する人工知能で扱える評価について分類・整理して考える

今回は行動と対になる「評価」について考えたことを書いてみようと思います。 とっかかりとして、「評価」を無理やり分類しつつ、頭の中の整理をここと見てみました。最初なので、極力大きな粒度でざっくり分けてみたいのですが、さすがに一つだけにスパッと…

人事評価する人工知能で取り扱えるような、行動の具体的イメージを考える

前回、無理やり見える化してみた「評価対象となる行動」の具体的なやりとりをイメージする取り組みをしてみます。 まず、前回の最後の方のイメージ図を再掲してみます。 これを具体的にイメージできるようにしてみます。 上記図の①から⑥にやり取りをあてはめ…

人事評価する人工知能をつくるとして、評価できる行動について考えてみた

今回は、仕事として評価できる行動ってなんだろうとあれこれ考えて、見える化を試みたことを書きます。 きっかけが「人事評価のための人工知能をふと作りたくなった」なので、評価対象の行動は、当然仕事に関連するものになります。 が、仕事と一口に言って…

人事評価する人工知能をつくるとして、評価対象となる行動の前提というものを考えてみた

人事評価する人工知能について、最初の思いつきで書いたイメージを訂正しつつ、もう少しあれこれ考えてみたことについて書きます。 修正したイメージは、こんな感じです。 変更点は以下の通りです。 人工知能⇒評価エンジンに名称を変更 各行動データに対応し…

人事評価する人工知能の利用イメージをざっくり考えてみた

最初に、頭の中の人事評価する人工知能のイメージをとりあえず、見える化してみます。 ざっくりとした思いつきレベルですけど、本を読んで勉強するにしても、とっかかりが必要ですから。 今のイメージをざっと書いてみたら、こんな感じです。 人工知能部分は…

ふと、人事評価する人工知能を作りたくなった。

ブログをはじめます。 ブログを書こうと思ったのは、ある日、ふと「人間と人工知能が協調できる仕事領域として、人事評価という分野は面白いな。」と思いついて、自分で作ってみたくなったからです。 といっても、今のところ漠然としたアイディアだけですけ…