アラカン"BOKU"のITな日常

あれこれ興味をもって考えたことを書いてます

仕事のこと

他力本願で、正論を語り、改革をさけぶ「社内コンサルタントもどき」になってないかと日々チェック。

ミーティングや飲み会で、熱く、会社の問題点を語る人。 いますよね。 改革論者っていうんですかね。 こんなことをしていたら、ダメだ・・とか。 もっとリスクをとっていかないと会社は駄目になる・・とか。 そういう人は、わりとカッコよく見えます。 正し…

勉強したくない人、意識を変えられない人は会社を辞めてもらうしかない・・は正解だと思う。

業績がのびない。 今のまま続けても、会社はもたない。 そんな風に思える時は、意外とさらっとやってきます。 さらに、社員の大半は、そうなっても、のほほんとしてたりします。 だから、例えば、経営者なりが先頭にたって、ケツを蹴飛ばして変えていかない…

長時間労働の虫が、普通になろうとしたときに経験した、仕事中毒の禁断症状的なこと。

長時間労働は中毒になります。やめようと思っても禁断症状的なことがあります。自分でも、それを経験してますからホントです。そのへんを思い出しながら。

多様性(ダイバーシティ)は大事だけど、それだけで会社が成り立つわけがありません。

多様性(ダイバーシティ)の重要性ばかり力説されることが多いですけど、いやいや、もっと大事なこともあるでしょ・・って思ったことをちょこっと。

社員同士が仲が良いからといっても、ブラック企業じゃない!・・とは限らないわけですよ

ブラック企業。この言葉から連想するイメージは殺伐とした感じですよね。でも、意外と雰囲気はいいけどブラックみたいなのもあるらしいと聞いたので。

マーケティングの話にやたらでてきたカタカナ語!相互理解を邪魔しているとしか思えないけどなあ。

カタカナ語が嫌いなわけではなけど、マーケティングの分野はちょっとやりすぎじゃないかと思います。もっと、日本語をつかおうよ・・。

パワハラやモラハラの話と、明確な人格権を侵害する暴力行為を混同してほしくないんだな。

人格権を侵害するような個人攻撃と、業務上のハラスメントが混同されているような気がしてます。レベルが全然違うんですけどね。

日経の「会社が困るシニア社員はこんなタイプ」の記事を見て、セルフチェックリストとして使ってみた。

会社が困るシニア社員はこんなタイプ・・という記事があったら、つい、見て、セルフチェックしてしまいます。

平成28年の社会保険適用拡大は、働き方改革を邪魔する改悪じゃないのかと思っていた理由

ちょっと古い話で恐縮です。 平成28年10月からの「社会保険適用拡大」という地味な法律の変更がありました。 www.mhlw.go.jp これを見たとき、正直ちょっと不安な気がしました。 なぜかというと。 パートタイマーが多い企業はきついな。 ただでさえ、パ…

日本は有給消化率で世界28ケ国中最下位に転落!・・と言われても、実感が薄い理由。

有給休暇消化率が世界最低レベル。日本がその事実で「休みをきちんととれなく国」みたいに言われているのがどうも納得できなかったのです。

良い会社と悪い(ダメな)会社の分岐点。もうひとつ大切な「会社の哲学」のことを思い出しました。

会社の哲学って目に見えないのに、本当に大事なものだということを、前の2回に書くのを忘れていました。

良い会社から悪い会社(ダメな会社)になっていく分岐点。そういえば、こんな事もあったなあ。

前回、良い会社だったのが、ダメになっていく時って、こんな感じだったな・・と書きました。その時に忘れてて、後で思い出したことです。

悪い会社(ダメな会社)と良い会社の違いは紙一重。こういう兆候が見えたらヤバイかも!

どんな良い会社でも、ダメになっていくことがあります。徐々になるのでわかりづらいですけど。その兆候は、こんなところにでてくるので、要注意です。

働き方改革=長時間労働削減って単純に考えると本質を見失うぞ!

働き方改革って言葉が、いつの間にか本質からはずれた方向で使われていることに、とても違和感があります。

資格をたくさん持っていることが転職で有利にならない理由

資格をたくさん持ってることが、逆に転職で裏目にでることもあるんだなと思った経験から。

仕事の方法論に絶対はないです!引き出しの多さと柔軟さが大事かな。

仕事が絶対にうまくいく方法論なんてないです。なんですけど、ついつい本をかってしまうんですよね。

長時間労働削減を本気でやるなら、評価の一貫性が大事なんですよ。

長時間労働削減と口で言うのは簡単だけど、終始一貫して、それを基準に人を評価するって意外とできてないんですよ。

森友交渉時のデータ消去?!財務省の担当者に同情してしまうくらい・・ひどいな!

個人的には大問題だと思うけど、あまりにバカらしくて、つい財務省の担当者に同情までしてしまった。

正しい怒り方をしたいなら、タブーは「自分の都合で怒る」ことです。

正しい怒り方は、テクニックうんぬんの話ではなくて、結局人間性にかかわってくるんだと考えてます。

通勤ラッシュ、ランチ行列!時間貧乏の原因だとわかってるんだけどなあ。

通勤の満員電車にゆられながら、ふと考えたこと

長時間労働削減+ワークライフバランス実現を目指して、定時退社をやってみた。

月80時間残業ペースから、原則定時帰宅に方針を変えたら、最初はめちゃくちゃしんどかったです。

自分なりのワークライフバランスのために、ゴルフは会社辞めてからでいいや。

社会人のたしなみって言われてるゴルフをやらない理由です。

残業削減だけじゃない。仕事にかかる時間を意識するのは、思った以上に大切なんだよね

時間を意識して仕事をするのは、思ってるより重要だと思う。

部下を潰す上司?部下の文句ばかり言ってると、周囲にそう思われますよ。

言い訳したり、部下のせいにして自分を守ろうとしても、なかなか思う通りにはなりませんよ

失敗や挫折を経験していない人は、本当に尊敬すべき人になれないと考える理由。

失敗したって、前向きに自分で後始末してれば、その蓄積がスキルとして生きるし、人間的にも成長できるんですよ。

自分がわからない事を否定したり、自分が常に正しいと思いだしたら、老害の始まりだね。

いつの間にか、理解しているつもりでも本質を外していることが増えてきた、ここで自分の我を通そうとすると、きっと老害と呼ばれるんだろうな。

試行錯誤の重要性!とりあえず試してみないと前にはすすめないからね。

試行錯誤するってすごい大切なんだけど、それをするために必要なのは、「いつでも戻れる状態」を、つくりながらすすめることなんです。

ダイバーシティとか従業員の多様性とか・・実は面倒くさい。でも、必要なんです。

多様性ってことについて、あれこれ。なんで必要なのかなってところから。

会議とパワーポイントで作る会議資料作り。それだけを仕事にすると、間違いなく馬鹿になります。

会議にでるだけを仕事にしている人は、何もできない人になって、バカになった自分に後悔しますよ・・という話。

トラブル対応で活躍できる人の5つの共通点に気づいて、真似しようとしてみた。

トラブル対応時に活躍できる人の共通項を真似して、そのスキルを身に着けようとしてみた。

”経験者お断り!”って採用募集があってもいいよね

ありそうで無いもの?で、経験者お断りの採用募集って思いつきました。

会社と社員の関係は、「近すぎず、遠すぎず」のほどほどの距離感がいいんじゃないの

なんでもそうですけど、会社と社員の関係もほどほどの距離というのが、あるんじゃないかなあ。

転職を経験して学んだことと、価値観が変わったこと

転職を経験して学んだことと、考えを改めたこと。そして、就職面接のお手本通りにやっても、なんかうまくいかない理由など。

ストレス臭のおかげで過労死から逃れられた!

ストレスが溜まってくると、体にいろんな異常がでます。身体が臭くなったり、顔色が茶色くなったりもします。そして本当に怖いのは、自分で気づかないことです。

追い出し部屋?まだ、そんなことやってるんだ・・。

三越伊勢丹の追い出し部屋のニュースを見て、まだこんなことやっているんだと呆れたことと、そんな目にあった時に心構えなど。

男がみんな、お姉さんとお酒で喜ぶと思わないでほしい。

何でもそうなんですけど、画一的なやり方に、無理やりみんなをあてはめようとすると、必ず、どっかでおかしくなるはずです。 だって、人自体がみんな同じじゃないですから。 考え方も違えば、価値観も違うのに、画一的なやり方にあてはまるのが自然なわけは…

クレーム対応や交渉ごとの経験から学んだこと。

クレーム対応だったり、手強い相手との交渉とかで苦労した経験から学んだことです。

自分を良い方向へ変えるセルフコントロールを試す。

プライミング効果というものがあります。先行する刺激(プライム)に、後続する刺激に影響をうけて、つられてしまうみたいな現象をことをいいます。今回は、この「プライミング効果」を使って、自分を無意識下でコントロールするというのを試してみたら、け…

あんた、アマチュアだから、そんなこと言えるんだよ

行動を伴わない計画は意味がありません。でも、知識も経験もない人間が、思いつきだけで、これまでの常識や方法を否定して突っ走るような行動は、意味がないのを通り越して、最悪です。「あれこれ分析するより、とにかく行動だ!」とか、「現状を否定し、で…

女性活躍推進法に、なんか違う!と感じてしまう理由

日本は女性が活躍できてない国だということで、そこかしこで女性を活躍させるためにどうするかという話がでてきます。 それ自体は良いのですけど、総じて、この辺の話題になると、スタートラインからピントがずれている感じがしています。 その最たるものが…

24時間戦えますか?って、いや、戦っちゃ駄目です。

長時間労働は無駄で非効率です。確信を持って言い切れます。だって、経験者なので。 さすがに今はしてませんが、若い時(二十年以上前)は、現代の基準で言えば間違いなく「ブラック」に分類されるような働き方をしてました。 ひどい時には、23時59分退勤、…

余裕でスケジュール進行!なんちゃってマルチタスク仕事術

スケジュールを守りつつ、余裕を持って仕事をする。簡単なようで、意外と難しかったりします。でも、ちょっと考え方を変えるだけで、余裕をもってスケジュールを守って仕事をこなせる・・可能性がある・・方法があります。

転職時に自分を助けてくれる”スキル”って何なのか?

転職するときは、嫌でも「自分の持っているスキルの価値」を強烈に意識しないといけなくなります。ひとりになった自分は、何ができるのか?何が人とくらべて強みだと言えるのか?・・。悩む場合も多いと思います。そんな時、自分を助けてくれるのは、なんな…

復唱の習慣づけは、日本語を使う限り必須だと思う訳!

仕事の指示でも依頼でも、自分の意図を正確に相手に伝えるのが難しいなと思うことが多々あります。それでも、誰かに何かを依頼されたり、指示を受けた側に、「私はこのように理解しました。私がやらなければならないことはXXをXXすることですね。」と、復唱…

PDCAのDoとActionは何が違うかを考えてみる!

PDCA(Plan-Do-Check-Action)という言葉があります。 意味合い的には、1回やって終わりではなくて、考えたことを実際にやってみて、その結果を評価して、そこから学んで改善して行動することを繰り返し行うマネジメント・サイクルのことです。 初めてやる…

進捗報告のベターな間隔は週次だと信じている理由!

何らかの目標の達成をチームで目指す仕事があります。プロジェクトなどと呼ばれます。 プロジェクトはある程度長い期間継続することが多いので、途中で進捗報告することが必要になります。 進捗報告の頻度が、どの程度が適切かについては様々な考えがありま…

ヒアリングで事実をつかまえるための現実的なコツとは!

何かの仕事を始める時は、必ず関係者から話を聞く「ヒアリング」から始まることが多いです。 ヒアリングは経験とスキルで大きく差がでる難しい仕事なのですが、どういうわけか簡単に考えている人が多いのに驚きます。 もちろん、漏れがあったり、不正確でも…

仕事でメールを使うときに、意識しておきたいこと

メールは怖い!そう思った経験は何度もあります。 怖い理由は、「送信してしまうと取り消せない」ことと「意図が正確に伝わる保証がない。」ことにつきます。 でも、裏返せば、その特性が自分を守る盾になることもあります。 そんな毒にも薬にもなるメールと…

身内の危険人物!がチームをトラブルに引きずり込む?

チームですすめていて、順調に見えた仕事が、一瞬でトラブルの渦中に引きずり込まれる! そんな経験をすることがあります。 その引き金を競争相手にひかれるなら、諦めもつくのですが、結構な確率で身内のしかも一人の担当者にやられたりします。 こういう「…

自分で議事録を書かないなんて!損してますよ!

自分で議事録(メモも含めて)を書く様にしてますか?。 してないなら、はじめた方がいいですよ・・ということを書きます。 議事録を書くのをだいたいの人は嫌がります。面倒くさいからです。 本来、議事録を書かなくても良い打ち合わせなんか無いはずなんで…