読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アラカン"BOKU"のITな日常

人事評価と人工知能について考えたことがメインテーマです。

ふと、人事評価する人工知能を作りたくなった。

はじめの思いつき

ブログをはじめます。

 

ブログを書こうと思ったのは、ある日、ふと「人間と人工知能が協調できる仕事領域として、人事評価という分野は面白いな。」と思いついて、自分で作ってみたくなったからです。

 

といっても、今のところ漠然としたアイディアだけですけどね。

 

コンピュータに最終評価を決めさせるのは一切考えてません。それは、評価される側の心情的に無理です。

 

なので「人工知能が客観的な人事評価のためのデータを提供し、それをどう使うかは人間が決める。」のを基本アイディアにしてます。

 

人には好き嫌いの感情があり、忘れる生き物です。同じことをやっても、好きな人の方に好感をもったり、直近でおきたことの印象が強くなるのが至極当然です。

 

だったら、日々の仕事を都度時間をおかずに評価し、その時々の小さな評価の積み重ねをコンピュータに収集させて、対象者の評価期間内のプラス要素・マイナ要素を一覧した評価用レポートが提供されればうれしいし、間違いなく評価の精度も効率もあがるだろうという、極シンプルな発想です。 

 

加えて、人事評価は重要なのに、時間をかけられません。人事評価をする期間だからといって、普段の仕事が減るわけではないからです。

 

それでも、時間をやりくりしてやるわけです。そんな時、評価をするために参考にできるデータがあれば、助かります。

 

かつ、そのデータが、客観的に判定し、データを蓄積できるコンピュータの特性が生かされたものならば、人事評価の問題点をうまくカバーして、納得性を高められるものになるとも思うわけです。

 

アイディアは気に入ってます。 後の問題は、現時点で"BOKU"が人工知能に関しては、全くの素人だということだけです。

 

だから、とりあえず勉強しながら、ボチボチとやります。今、アラカンですけど、まだまだ元気ですしね。とりあえず、次の順番でやっていきます。

  1. とりあえず思いつきレベルを整理する(済)
  2. ディープラーニングのプログラムを勉強する(済)
  3. 勉強した知識をもとにして仕様検討する(進行中
  4. システムのパイロット版を作ってみる

 

2017年2月25日追記

この記事は勉強をはじめる前の初期のころに書きました。今は、このころより、少しわかってきたので、少し方向修正してます。

 

この思いつきから派生したカテゴリがこちらです。

人事評価そのものについて、もう一度考え直してみる。

ディープラーニングについて、もう少し勉強してみる。

システムを開発する言語やフレームワークについて試してみる。

 

あと、それ以外にもいくつかカテゴリをわけて書いてます。

ホワイトカラーの仕事のやり方で思うことを書いてみる

お昼休みとかの時間つぶしにやった頭の体操的なことを書いてみる。

人工知能と仕事などに関連して興味を持ったことを書いてみる。

 

よければ、読んでやってください。