アラカン"BOKU"のITな日常

あれこれ興味をもって考えたことを書いてます

人事評価する人工知能をつくるとして、評価できる行動について考えてみた

今回は、仕事として評価できる行動ってなんだろうとあれこれ考えて、見える化を試みたことを書きます。

 

きっかけが「人事評価のための人工知能をふと作りたくなった」なので、評価対象の行動は、当然仕事に関連するものになります。

 

が、仕事と一口に言っても多種多様です。

 

どんな仕事をイメージして考えるかをまず決めとかないといけないなと思いました。

 

まあ、人工知能に処理させる目的であることを考えると、コンピュータ(パソコン・スマホタブレット他)を使う機会の少ないお仕事とは相性が悪そうです。

 

やっぱり、「コンピュータ(+ネットワーク)を業務で、高頻度に利用する仕事」もしくは「コンピュータ(+ネットワーク)で、仕事の開始・終了をコントロールすることが必須の仕事」になりますね。

 

となると、どうしても、ホワイトカラー系の仕事になります。なので、以後はそれを頭において考えます。

 

仕事の範囲を絞っても、まだ、かなり漠然としているので、無理やりですけど行動というものを分類してみます。

 

「人事評価のための人工知能」に食わせる行動データという観点から考えれば、一番大きな粒度の分類はこんな感じになるのかな・・と。

  1. 仕事として評価できる行動
  2. 仕事として評価できない行動

 

ついでに、ここにもう一つ「それを仕事として評価できるか否かを決めるのは、行動をした本人以外でなければならない」という付帯条件もつけておきましょう。

 

だって、自分で決められるなら、勤務中に喫茶店でマンガを読んでいても、「市場調査という仕事だ」とか、何とでも言えますからね。

 

 じゃあ、「仕事として評価できる行動」とは何か?です。

 

これも、細かいケースを考慮しだすとキリがないので、バッサリいきましょう。一旦、「依頼もしくは指示をうけて行い、経過もしくは結果を自分以外の誰かに報告し、評価をうけた行動」と仮定することにします。

 

図にするとこんな感じかな。ちなみに、◯数字は順番をイメージしてます。

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自動的に、上の図にあてはまらないのは「仕事として評価できない行動」になるわけですね。

 

当に乱暴な気はしますが、しゃあないですね。まず、考えをすすめることを優先したいと思います。でも、一応見える化をしたということにします。

 

2017年2月25日追記

この記事は勉強をはじめる前の初期のころに書きました。今は、このころより、少しわかってきたので、少し方向修正してます。

 

この思いつきから派生したカテゴリがこちらです。

人事評価そのものについて、もう一度考え直してみる。

ディープラーニングについて、もう少し勉強してみる。

システムを開発する言語やフレームワークについて試してみる。

 

あと、それ以外にもいくつかカテゴリをわけて書いてます。

ホワイトカラーの仕事のやり方で思うことを書いてみる

お昼休みとかの時間つぶしにやった頭の体操的なことを書いてみる。

人工知能と仕事などに関連して興味を持ったことを書いてみる。

 

よければ、読んでやってください。