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アラカン"BOKU"のITな日常

あれこれ興味をもって考えたことを書いてます

人事評価する人工知能で取り扱えるような、行動の具体的イメージを考える

前回、無理やり見える化してみた「評価対象となる行動」の具体的なやりとりをイメージする取り組みをしてみます。

 

まず、前回の最後の方のイメージ図を再掲してみます。

f:id:arakan_no_boku:20161017203917j:plain

 

これを具体的にイメージできるようにしてみます。

 

上記図の①から⑥にやり取りをあてはめてみます。

 

数字を◯囲みと読み替えて見てください。まず、普通はこんな感じですかね。

  1. これをやってほしいんだけど
  2. わかりました。私がやります。
  3. セコセコ(仕事している擬音)
  4. できた。できた。
  5. できましたよ。
  6. ありがとう。これでOKです。

 

または、最後のところが、「6.ありがとう。でも、OKじゃない。→ 1.こう修正してほしいんだけど」みたいに、もどって、もう1サイクルまわるかですね。

 

今度は、依頼や指示をうけてじゃなくて、自発的にやった仕事の場合をやってみます。

 

完全に自分ひとりで完結する場合はこんな感じですかね。

  1. これやった方がいいと思うな(自分)
  2. よし、やろう(自分)
  3. セコセコ(仕事している擬音)
  4. できた。できた。
  5. これでどうかな(To 自分)
  6. いいじゃん。頑張ったね自分

 

最後の報告だけは他の誰かにするパターンもありますね。

  1. これやった方がいいと思うな(自分)
  2. よし、やろう(自分)
  3. セコセコ(仕事している擬音)
  4. できた。できた。
  5. こういうのやってみました。
  6. ありがとう。気が利くね。OKです

 

こう見てみると、なんとなく、イメージがわきますね。

 

イメージがわいたところで、データとして扱うときに、やり取りすべてが揃うのを前提にするのは、無理だろうなということにも気づきました。

 

例えば、最後の「ありがとう。OKです。」みたいなリアクションがあれば、その前の①から⑤までがデータとして欠落していても、「評価すべき行動」と考えてもいいじゃないか・・とかですね。

 

例えば上司がよろしくない人で、最後のリアクションを返さない場合もありますよね。

 

そんな場合は、⑤の報告がきちんとなされていて、一定時間経過してもリアクションがない場合は、上司が忘れていると判断して、報告者に対しては「評価すべき行動」とみなせばいいんじゃないか・・とかもありますね。

 

こんな場合は、逆に上司に対しては、「評価できない行動」としてマイナスを考えないといけないんじゃないかとか、色々あります。

 

まあ、このあたりもおいおいと考えないといけないですね。

 

2017年2月25日追記

この記事は勉強をはじめる前の初期のころに書きました。今は、このころより、少しわかってきたので、少し方向修正してます。

 

この思いつきから派生したカテゴリがこちらです。

人事評価そのものについて、もう一度考え直してみる。

ディープラーニングについて、もう少し勉強してみる。

システムを開発する言語やフレームワークについて試してみる。

 

あと、それ以外にもいくつかカテゴリをわけて書いてます。

ホワイトカラーの仕事のやり方で思うことを書いてみる

お昼休みとかの時間つぶしにやった頭の体操的なことを書いてみる。

人工知能と仕事などに関連して興味を持ったことを書いてみる。

 

よければ、読んでやってください。