アラカン"BOKU"のITな日常

文系システムエンジニアの”BOKU”が勉強したこと、経験したこと、日々思うこと。

今日を一生懸命に生きるということなら、自分でもできます。

あの時ああすればよかった・・と後悔する。

 

未来のことを「こうなったらどうしよう・・」みたいに心配する。

 

どちらも、時間の無駄。

 

そう思います。

 

だって・・。

 

後悔しても、過去の結果は修正できません。

 

未来は心配しようがしまいがやってきます。

 

反省ならいいんですけどね。

 

前にやった時、こうしたら失敗したから、”今度は、こうしてみよう”ならOKです。

 

でも、行動をともなわない”後悔”や"心配”は何も生みません。

 

人が何かをできるのは”今日”だけですもの。

 

今日を一生懸命生きて、昨日の自分より1ミリでもいいから進歩する。

 

そうすれば、よりよい自分に近づける。

 

毎日、それだけを考えればいいんじゃないかと思うんです。

 

もちろん、失敗もあります。

 

だけど、それは反省すべきところはして、忘れればいい。

 

そんな事を繰り返しながら、人生全体でプラスマイナスを精算するわけです。

 

そして、死ぬ直前に「ああ、自分はプラスで人生を終えられた」と思えるかどうか。

 

それが全てじゃないか。

 

五十歳を越えたころに、そう思えるようになりました。

 

今日は望んでも、望まなくてもやってくる。

 

何かをしても、しなくても今日は昨日になってしまう。

 

どうせそうなら、今日を一生懸命生きてみようと思う方が得です。

 

そもそも、明日が100%来る保証もありません。

 

今日の夜、誰かに撃たれて死ぬかもしれないし、地震で潰されるかもしれません。

 

ひょっとしたら、どこかの大馬鹿者が核をつかって地球を滅亡させてしまうかもしれません。

 

世の中には、自分ではどうにもならないことが沢山あります。

 

でも、今日を一生懸命生きることなら、自分でできます。

 

じゃあ、それをやろう。

 

人生は今日の連続だから、それだけできれば、生きていける。

 

そう考えると、楽なんですよね。

 


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