アラカン"BOKU"のITな日常

文系システムエンジニアの”BOKU”が勉強したこと、経験したこと、日々思うこと。

笑いたくないときに、無理して笑顔を作る必要なんかありません。

生活のほとんどのシーンでは、本音はだせません。

 

かと言って。

 

取り繕っているのが、バレてないか?

 

相手にどう思われているのか?

 

こんな事ばっかり考えてたら、生きずらくてしょうがないです。

 

だったら、あまり難しく考えず、自然にしてた方がお互い良くないですかね?

 

そういう話を、「笑顔」をテーマに書いてみます。

 

 

笑顔が重要なコミュニケーションスキルだということは常識化してます。

 

そういうスクールもありますし、ネットにもちょっとググれば、いっぱいでてきます。

 とか

 とか・・。

 

そりゃあ、しかめ面と笑顔なら、笑顔が良いです。

 

それで人に好かれるようになるならいいなと思います。

 

自分もそう思った時がありました。

 

なので、こっそり、記事を読んで試してみたりしました。

 

でも、いろいろ、チェックポイントを気にしながら笑おうとしたら、顔がひきつってわけがわからなくなったのでやめました。

 

そもそも男がやるもんじゃないです。

 

つくづく。

 

だって、鏡の中の自分の作り笑顔を見ていて気分が悪くなりました。(笑)

 

笑顔のモデルになっている人はさすがです。

 

でも、現実にも、お手本みたいな笑顔ができる人は結構います。

 

CAさんとか、百貨店の人とか、ホテルとか・・だいたいは、仕事中の人です。だから、まあビジネス笑顔ですけど、完璧です。

 

でも、申し訳ないんですが、そもそも完璧ということに縁の薄い自分としては、完璧な笑顔を前にすると、訳もなく身構えてしまいます。

 

まあ、有り体に言えば疲れます。(ごめんなさい)

 

こちらをくつろがせようとして、最高の笑顔を作っていただいてるのはわかっているので、重ね重ね申し訳ないですんですけど、プロの笑顔に気圧されて、背中に汗かいて緊張しまくってたりします。

 

だから、たまに地方のホテルとかで、なんか素のまんまのおばさんみたいな人がでてきて、普通に世間話して、ケタケタと笑ってもらったりすると、ホッとします。

 

やっぱ、形じゃないんですよね。

 

心から楽しんで笑っている人を見ると、全然関係ない人でも、つられて楽しい気分になったりします。

 

小さい子が遊んでる時の笑った顔って、いつまで見てても飽きないですし、見てるだけで幸せになります。

 

大人でも、そういう笑い方ができる人がたまにいますね。

 

老若男女にかかわらず、そういう人は素敵だなと思います。

 

かと思えば、顔は笑っているのに、見てて怖いなと思ってしまうような人がいます。最近だと、テレビで見たどっかの学園の理事長の奥さんとかですね。

 

きっと、心の中では怒っていたり、不平不満をためてたりするんでしょうね。

 

腹の底を隠して本人は笑顔で対応してるつもりでも、なんとなくバレてるんですよ。

 

だったら、下手に隠さないで、腹が立ったら「怒ってる」って言う方がいいし、言ってもらったほうがいいです。

 

笑顔をつくるのが仕事の人は仕方ないですけど。

 

やっぱ、正直が一番。

 

つくづく、そう思ったりする今日このごろです。

 


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