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アラカン"BOKU"のITな日常

あれこれ興味をもって考えたことを書いてます

毎日を人生の最高傑作の日としよう!

毎日を人生の最高傑作の日としよう!

ジョン・ウッデンという人の言葉です。


個人的にはすごく気に入ってます。

 

しびれると思いませんか?

 

また、おしゃれだったりしますしね。

 

言葉のセンスのある人は違うなあと思います。

 

そして、この言葉のように生きたいなと思ってもいます。

 

それで考えたわけです。

 

いったい、「最高傑作の日」って、どんな日なんだろうか?と。

 

個人的には、最高傑作=特別な日とは理解してません。

 

別に毎日毎日感動するような旅行をしたり、サプライズイベントをしろという意味だったら、続くわけがないですからね。

 

普通の日でいいんだと思ってます。

 

普通の日なんだけど、「価値のある一日」をすごしなさい。

 

そういう意味なんだと解釈しています。

 

そういう「価値のある一日」がすごせたかどうかということを、意識して生きるようにしなさいというのが、この言葉の示すところなんだろうと。

 

じゃあ、次は「価値のある一日」とはどんな日です。 

 

価値のある一日をすごせたかどうかを判断する基準が必要ですね。

 

ですが、たぶん、すべての人に適用できる基準はありません。

 

人はみんな違った感性や考えを持っています。

 

住んでいる環境も、まったく同じということはありません。

 

だから、その日が、その人にとって「価値のある一日」だったかが、人によって違うのは当然です。

 

なので、以下に紹介するのは、ごく個人的にやっていることです。

 

感性の似ている方であれば、参考にしてもらえるかもしれませんという程度に見てください。

 

今は、次の5つにすべて「はい」と答えられたら、価値のある一日で、昨日よりも、少し進歩できたと思うようにしてます。  

  •  自分の信念に従って行動できたか?
  • 家族との時間を大切にしたか?
  • 健康管理に気をつかうことができたか?
  • 人として正しい行動ができたか?
  • 新しい知識や技術をひとつでも覚えたか?

 

以前の記事で、パソコンのデスクトップを利用した、自分改善の試みのことを書きました。


この記事と同じやり方で、今は、パソコンを立ち上げたときに、上記の5つのチェックポイントを見て、前の日はどうだったかな?と考えるようにしてます。

 

当然ながら、毎日5つのチェックポイントすべてに「はい」と答えっれるわけではありません。

 

でも、別にいいんです。

 

意識することが重要なんですから。

 

毎日続けていれば、死ぬまでにはそういう毎日がおくれるようになれるかもしれませんから。

 

人生の最後をむかえる日に、「ああ、今日は人生の最高傑作の1日だった」と思えたら、ほんと最高ですよね。

 

これが、理想の死に方ってやつです。

 


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