アラカン"BOKU"のITな日常

あれこれ興味をもって考えたことを書いてます

熟年離婚か・・。嫌だと言えない相手だったのか、わざと言わなかったのか、どっちだろう。

生きてる限り我慢の連続ではあります。


みんながちょっとずつ我慢してバランスとってる。

 

それが、社会というやつです。

 

だから、たいていの場合、我慢することは「偉いね」です。

 

でも、たまに、「いや、そこは我慢しないでほしいな」と思うところもあります。

 

自分の場合だと、もし何か間違ったことをしてたら、言葉で教えてほしいな・・とかです。 

 

悪気がなくても、言われないと気づけないってことがあるからなんですけどね。

 

幸い、今は奥さんが、即座に「そこが嫌だ!」「それはダメ!」と言ってくれるので、とても助かってます。


でも、結婚するまでは、誰も何も言ってくれる人がいませんでした。

 

間違ったことはいっぱいしてたはずです。

 

だって、今頃になって「実は大嫌いだった」とか・・、告白してくれる人がいたりもしますから。 

 

実は素敵だと思ってた・・とかなら、ともかく、今更そんな告白されても困りますよね。(笑) 

 

そういう経験をしてるので、気になる話があります。

 

よく聞く「熟年離婚」ってやつです。


今頃は、だいたい、年間6万件位あるらしいですね。


それも、ほとんどが奥さんから切り出すらしいです。


浮気とかDVとか浪費家だとかの理由も当然あるんですけど、結構な比率を締めているのが以下のような理由が気になります。

  • 相手が家にいることがストレス
  • 価値観の違い
  • 性格の不一致
  • 会話がない
  • 家庭を顧みない夫への不満

などなど。

 

とにかく、我慢に我慢を重ねてきた奥さんが、いよいよ老後に入ろうという時になって、こんな奴の介護なんかしたくない!、とか、こんな奴と一緒の墓になんて嫌だ!・・みたいに爆発するということなんですけど。

 

なんだかなあ。

 

そこに行き着くまでに、奥さんが我慢をしすぎずに、「あなたのここが嫌だから、直して!」と、ちゃんとご亭主に言ってあげてれば・・というか、一度ブチ切れてれば・・、ご亭主が気付いて、関係を修復できた夫婦も、結構いるんじゃないか?

 

などと・・思ってしまいます。

 

なんせ、誰にも言ってもらえないまま、自分でも気づかないうちに、とても嫌われていた(らしい・・それすらもわからない・・)自分ですから。

 

他人事とも思えません。

 

もし、今、熟年離婚プランを胸にいだきながら、じっと言いたいことを我慢している奥さんが読んでいるなら、一回、ブチ切れて、言いたいことを全部言ってみることも、検討いただけないですかね?

 

などと、考えてしまいます。

 

もちろん、すでにきっちりご亭主に「ここが嫌だ」と言っているのに、無視して態度を改めようとしなかったんだったら、しょうがないです。

 

言われても、改めないのは論外なので。

 

同じ男性ですけど、そこまで、かばう気はありません。

 

でも、もし、そういうパターンの方が多いとしたら、それはそれで問題です。

 

実際のところ、どうなんでしょうね?

 


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