アラカン"BOKU"のITな日常

あれこれ興味をもって考えたことを書いてます

いつでも戻れるようにしといて、とりあえず前に行くのがいいみたいです。

新しいことを始めるということは、迷路を歩くようなもんです。

 

どの道をすすんだらゴールへ行けるのかなんて誰にもわからないですからね。

 

迷路でゴールにたどりつくには、とりあえず、目の前にある右か左の分かれ道のどちらかを選んで、前にすすむしかないです。

 

新しいことをするのも同じです。

 

まず、ゴールできるかどうかわからなくても、前にすすんでみるしか、ゴールに近づく方法はないんです。

 

不思議なもんで、始める前は、ものすごく難しそうに見えていたことが、実際にやってみると意外にシンプルだと気づくってことはよくあります。

 

で、ひとつわかって初めて、次の課題が見えてくるんです。

 

それは大抵、始める前にいくら考えても見えなかったであろう課題・・景色なんですね。

 

そうやって、ひとつひとつ課題を潰しながら前に一歩ずつすすんでいかないと、新しいことはできません。

 

マンガみたいに、ぱっとひらめいて、ぱっとできるみたいなことがあれば楽なんですけどね。

 

まあ、100%そんなことはないです。

 

それでも、そうやって、一歩ずつ前にすすんでいけば、苦労はしても、きっとゴールにたどり着ける?

 

いや・・なんてわけもないです。

 

うまくいくときもあれば、うまくいかない時もあります。

 

当然ながら・・。

 

うまくいかない時は、わりと途中で「あ、このまま進んでもダメだ!」と気づいたりします。

 

その時は、すっぱりあきらめましょう。

 

新しいことをするって、そんなもんですから。

 

だから、大事なことは「いつでも戻れる=やめられる」ように、すすめていくことです。

 

経験的に新しいことをはじめて大失敗する時って、最初から費用を使いすぎたりして、「これだけの投資をしているから、簡単にはやめられない」って状態にしてしまっているときです。

 

自分ひとりでプロトタイプを作ったり、手作業で試してみたりすればいいのに、いきなり予算を組んで本開発をはじめてしまったりとかですね。

 

実際、自分も失敗を経験してます。

 

まったく、同じようなパターンで・・。

 

なんで、そんなことをしてしまうかという理由は簡単です。

 

横着をしようとするからです。

 

自分で勉強すればいいのに、安易に外の専門家に頼るとか。

 

自分でプロトタイプを作ればいいのに、外注しようとするとか。

 

手作業でも試してみればいいのに、最初から自動化してためそうとするとか。

 

自分で汗をかかないで、頭だけで考えて、成果をえようとすること自体が間違いだということがわかってなかったんですね。

 

これから、初めてのことにチャレンジする機会って、いっぱいでてきます。

 

その時は、ぜひ

  • あれこれ考えず前にすすんでみる。
  • いつでも止められるように、最初は自前で小さくはじめてみる。

を心がけてみることをオススメします。

 


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