アラカン"BOKU"のITな日常

文系システムエンジニアの”BOKU”が勉強したこと、経験したこと、日々思うこと。

本音で話し合える相手を得るには時間がかかるけど、その価値はある。

自分は超能力者ではありません。

 

だから、言葉で伝えてもらわないとわからないことが多々あります。

 

背中で感じろとか。

 

空気を読めとか。

 

わかるほうがおかしい!

 

そう思います。

 

 

とかく、コミュニケーションというのは難しいなと日々思います。

 

しかも、人間は「建前で話す」とか「取り繕う」 こともできますから、実際のところ、言葉で伝えてもらっても、それを信じてよいかどうかはわかりませんし。

 

常に本音で話し合える。

 

その人が言うことに偽りがないと信じることができる。

 

そういう相手に一生に一人でも巡り合えたら、幸せですよね。

 

それだけで、人生は成功を約束されたようなもんです。

 

まあ、だからこそ、そういう相手を見つけるのは簡単ではないわけですが。

 

 

巡り会えたと思って、本音をぶつけた瞬間に、相手がひいてしまった。

 

逆に相手の本音をぶつけられて自分がひいてしまった。

 

そんな経験をした人も多いんじゃないですかね。  

 

自分の感覚でしかないですが。

 

周りに10000人いたとしたら、作った自分を見せて建前で話す相手が9999人で、ありのままの姿を見せて、本音で話しあえる相手が1人。

 

そんなくらいの比率じゃないかとすら思います。 

 

圧倒的多数は、建前の相手です。

 

たとえば、仕事上でのつきあいだけの人とか。

 

ちょっとした顔見知り程度の知り合いとか。

 

何年かに一度くらいでしか顔をあわせない親戚とか。

 

エトセトラ・エトセトラ・・。

 

しょうがないですけどね。

 

利害関係がからむ相手は無理ですし、人間関係を構築するだけの時間が圧倒的に不足する相手がほとんどなんですから。

 

とにかく、本音で話せる相手を見つけるには時間がかかります。

 

どんな運命的な相手でも、出会った瞬間にわかりあえる・・なんて、ありえません。

 

もし、自分がそう思ったとしたら、完全な妄想です。

 

相手がそういったとしたら、ほぼ100%詐欺師か、ストーカーです。

 

まず、建前でおつきあいする相手として始まる。

 

そして、少しずつ、小出しにして見せていく。 

 

個性として「自分の本音の一部(見せてもよい部分)」を少しずつ共有する。

 

そうして、人間関係を構築していくしかないと思います。 

 

その時に、もっとも大事なことは、ただひとつ。

 

焦って、全員に好かれようとしないことです。 

 

自分がどのように素晴らしい意見や行為をしたとしても、50%には好かれて、50%には嫌われると思っておいたほうがいいです。

 

とにかく、八方美人は最悪です。

 

100%に好かれようとする=100%に嫌われるリスクが高くなる。

 

これをを忘れちゃいけません。 

 

とにかくじっくりと。

 

自分の意見の白黒ははっきりさせながら、本音の一部をだしていく。

 

その時はあいまいにしないではっきりと意思表示をする。

 

好きか嫌いか。

 

やってほしいか、やめてほしいか。

 

などなど。  

 

そうして、一生にひとりかもしれない相手を探す。

 

それが人生ってもんじゃないか・・と思ったりするんですよね。

 

関連情報

arakan-pgm-ai.hatenablog.com