アラカン"BOKU"のITな日常

あれこれ興味をもって考えたことを書いてます

定年が廃止に向かう時代。自分でやる癖つけないと、何もできない人になっちゃう。

自分のことは自分でする。

 

基本です。

 

もちろん、すべての事を自分ひとりでできるわけはないので、自分ができることは自分でやる・・ですけどね。

 

そのうえで、自分で手におえないものは、助けてもらう。

 

誰かの手におえないものは、手伝う。

 

これが、人間関係の原理原則ですよね。

 

なんですけど。

 

どういうわけだか、自分のことまで人にしてもらうことが当然みたいに思っている人が結構います。

 

意味がわかりません。

 

人にやらせることができる自分が偉いと思っているのか。

 

それとも、単に横着をしてるのか。

 

そんなもんなんでしょうけど、大間違いですね。

 

自分ひとりで何もできなくて、どっかで見捨てられたら、泣くだけみたいな、情けない人間になるだけなのに。

 

そもそも、歳をとれば衰えるのが当然と思ってる人が多すぎます。

 

実際には、毎日運動して頭を使ってれば、それほど体力も落ちないし、思考能力もおちないみたいです。

 

そういう年寄りは周りにいっぱいいます。

 

でも、ちょっとさぼると、驚くようなスピードでできなくなります。

 

自分でも、それを経験しました。

 

ちょっとしたツールをEXCELVBAで作ることになったんですね。

 

もともと、得意だったし、気楽に引き受けました。

 

せいぜい、半日もあれば十分できる位の規模でしたし。

 

もっとも、VBAを使うのは半年ぶりくらいだったんですけど、その前に2年位は触ってたので問題ないだろうと思ってました。

 

ところが、やりはじめて、いきなり「あれ?」っとなりました。

 

基本的な関数や文法とか微妙なところを、ぽっかり忘れてたんです。

 

結局、しばらくネット検索して、復習する羽目になりました。

 

1時間くらいで、思い出してきて元にもどるんですけどね。

 

いやあ、衝撃的でした。

 

半年しないだけで、ここまで忘れる?

 

ああ、これが歳をとるということなんだ。

 

そう思い知りました。

 

だから・・。

 

人に頼まず、できるだけ自分で作業できるものはやろう。

 

そう決めました。

 

仕事だけじゃなく、資料は自分で作ります。

 

コーヒー・お茶は自分でいれます。

 

買い物も歩いて自分で行きます。

 

家に帰っても、料理したり、洗濯したり、掃除したり・・できることは何でも自分でやります。

 

それが結局、自分のためです。

 

定年制は廃止の方向にむかってます。

 

でも、世代交代は必要だから、役職定年は残ります。

 

ということは、今、偉いさんでも歳を取ったら、もう一回一兵卒になって作業しなきゃいけなくなるってことです。

 

その時に、何もできないって惨めですよね。

 

だから、人にやらして得したなんて考えてる余裕はないですよ。

 

ホント、そう思います。

 


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