アラカン"BOKU"のITな日常

あれこれ興味をもって考えたことを書いてます

英語教育は重要だよ!日本の英語教師も、もうちょっとは勉強しないとダメじゃない?

英語は超苦手です。 

 

一時期、英語圏の人と仕事せざるをえなくなって、英会話教室通ったり、TOEIC受けたり努力はしたんですけどね。

 

TOEICも、最高点が500点くらいだったかな。

 

なんとなく良さげに見えますけど、500点くらいでは、実質的には、なんの役にもたたないのは、よく知ってます。

 

だから、英語は全然ダメな人・・と公言してます。

 

そんな自分でも驚愕するようなニュースがありました。


英語教師がTOEIC受けたそうです。

 

それで、最低だった人の点が280点!ってどういうこと?

 

この記事では合格点を730点以上って書いてます。

 

けど、TOEICの730点くらいじゃ500点の自分とそれほどの大きな差はないんじゃないですかね。

 

実際、実務ではほとんど役にたちませんから。

 

英語圏の人相手に仕事してたとき、日本人のスタッフでTOEICほぼ満点の人がいましたけど、その人でもネイティブと会話するのは無理って言ってました。

 

TOEICでほぼ満点の人の実際のところは、この記事でも書いてありますけど、ほぼ、この通りみたいです。


だから、漠然と、仕事として英語を教えるなら、TOEIC900点くらいは最低ラインになってるんだろうなと思っていたわけです。

 

それが730点に届く人でも、ごくわずかって・・絶句ものです。

 

言語ってのはコミュニケーションをとるためにするもんです。

 

だから、まずしゃべれるのが大事です。

 

自分も含めて、日本人は概ね、ここがダメみたいです。

 

実は、英語圏の人と仕事した時に、スタッフとして英語が母国度でない他の国の人たち(ミャンマーとかヒスパニックの人とか)もいました。

 

彼らの英語って、文法が支離滅裂なんです。

 

メールとかが来るんですが、現在形も過去形も未来形もないし、どう見ても、適当に知ってる単語を並べているだけ・・なんですね。

 

日本で英語のテスト受けたら、ほぼ全員0点です。

 

それに比べれば、自分の方が文法の点は上です。

 

でも、彼ら・彼女らは英語圏の人たちと、ガンガン会話してコミュニケーションしてます。

 

対して、自分らはまったく会話ができないのですよ。

 

それどころか、時々英語がおかしいって言われるのは、こちらの方。

 

いや、日本の英語のテストなら自分らの方が正解のはずだぞ。

 

どうなってんの?って思ってました。

 

日本の英語教育ってなんなんだ!・・と。

 

それが、さっきの記事を見て、なんか理由がわかった気がします。

 

そもそも、日本のテストでの正解は教えられるけど、たぶん英語圏の人と会話もできない人が教えてるのが大半だったんですね。

 

教えている英語が、今の英語ネイティブの人にとって妥当か?なんて考えてないんじゃないのかな?

 

そういうえば、高学歴の英語ネイティブでも合格点とれないかもしれないくらいマニアックに難しい文法の試験をうけてるのに、日常会話もままならない人がいるって、ほんと、日本はミステリアスな国だね?みたいに言ってた人もいたな。 

 

いや、もう堪忍してくれよ!と思いました。

 

正直、自分らは、もういいんです。

 

でも、これからは英語ができないと仕事できない時代にどんどんなりますよ。

 

今でも、ちょっと新しい情報を集めようと思うと、日本語ではなくて、英語の資料を読むしかないんです。(もちろん、翻訳ソフトの力を借りてですけど)

 

だから、今の小学生・中学生とかには、本物の英語を教えてやってほしいなあ・・とそう思います。

 

会話重視でね。

 

せめて、中学卒業するくらいには、日常会話くらいはできるようにしてほしいですよね。

 

今の教師でそれが無理なら、英語の教師は全員英語圏の人をスカウトしてくるくらいしてもいいんじゃないの?

 

そうでなければ、英語の教師はもっと厳しい基準で選んで、かつ、英語を教えるからには、もっと精進してくださいよ。

 

日本の未来がかかってるんだぜ!

 

そんなことを思ってしまいます。

 

自分のことは棚にあげて・・ですけどね。

 


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