アラカン"BOKU"のITな日常

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地球温暖化。本当に温室効果ガスの問題なの?それとも便乗ビジネスなの?調べてみた。

地球は温暖化しています。

 

メディアの情報を読むと。

 

原因は、化石燃料を燃やす時にでる温室効果ガスが大きい。


このまま温暖化がすすむと南極の氷がとけて海水面が上昇しエライことになる。


だから、温室効果ガス抑制に世界が協力する必要があるんだ。

 

まあ、だいたい、こんな論調です。

 

わかりやすい論理ですね。


実際に世界の平均気温が1890年位からずっと上昇を続けているのはホントですし。

 

ただ、それらの論調を見てると、温室効果ガスって凄い悪者です。

 

けど、違いますよね。

 

それくらいはわかります。


温室効果ガスは絶対に必要なものだからです。

 

なんせ、なければ世界の平均気温は氷点下19度位になってしまいますから。


それでも、「温室効果ガスが増えすぎているから温暖化になっているんじゃないか。」と思うと、それも、そうでもないみたいなんですね。

 

4000年周期位で地球は温暖期と氷河期を繰り返しているそうで、平均気温が上昇するのは、太陽活動が原因だという論文が2016年だけで130本もでているみたいです。

地球は「4000年間の温暖化」を終了し、これから長い寒冷期へ。そして、「地球の気候変動の原因は太陽活動にある」という内容を持つ科学論文の数が2016年には130件以上に及び過去最高に | In Deep

 

いやいや、原因はともかく、温暖化が異常に進んで、南極最大の棚氷が崩落しようとしているじゃないか。

 

これほどの温度上昇は歴史上初めてじゃないのか、ということなんですけど、実は、南極の棚氷の大崩落は5000年前にも一度発生していて、その時の原因も温暖化らしいんですね。


5000年前といえば、縄文時代です。


いくらなんでも、縄文時代化石燃料燃やして温室効果ガスを大量発生させたってことはないでしょう。

 

それに、南極の氷全体で見ると、NASAが逆に増えているぞなんて論文もだしてます。


こうなると、何が本当かわからないですよね。

 

なので、ここからは自分の意見です。

 

たぶん、温暖化が進んでいるのは事実だけど、原因はどちらかと言えば、太陽活動のせいの方が正解じゃないかなと思ってます。


理由は、ごくシンプルです。


温室効果ガスを悪者にした地球温暖化説には、お金の匂いがプンプンするけど、太陽活動のせいという主張には、それを感じないからです。


温室効果ガスの排出に焦点をあてた地球温暖化説の研究に莫大な予算がついてますよね。


温室効果ガス排出権取引みたいな得体のしれないビジネスもはびこってますし。


この2つだけ見ても、これは「地球温暖化利権」じゃないですか。

 

こういう下世話な話題だと、やっぱり文春の記事がしっくりきます。


とにかく利権があると、その既得権者は守ろうとしますからね。


だから、嘘ではないにしても、相当盛った話にしている可能性は高いし、メディアも、盛った話にした方が盛り上がるからありがたい。


だから、のっかって一方的な話題にする。

 

そんな構図があっても不思議じゃないな。

 

そう思います。

 

だって、自分が見てる範囲では、テレビでもう一つの説・・氷河期と温暖期のサイクルの話、太陽活動原因説・・見たことないですもんね。

 

まあ、メディアが盛った話にのっかったら、それを盛り下げるような都合の悪い部分は隠すのが当たり前ですから、不思議には思わないんですけど。

 

まあ、なんにせよ、自分で調べてみないで、うかつに一方の主張だけ聞いて信用するのは危険だな。

 

あらためて、そう思います。

 


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