アラカン"BOKU"のITな日常

あれこれ興味をもって考えたことを書いてます

地球を擬人化したら、人間は間違いなく悪性腫瘍(ガン細胞)みたいなもんです。

耳慣れない言葉ですが、「アントロポセン(人新世)」という言葉をがあるそうです。

 

それについて書いてある記事を読みました

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ようするに、核とかプラスチックとか、人類によって、百万年規模で見ても地球に痕跡を残すような現代文明が、地質学的に見ても無視できなくなってきているので、新しい「地質時代」としてとらえて考えていかなければならないのではないかという事らしいです。

 

このような壮大かつ難しいことを、完全に理解しようとは思わないですし、解説をしようとも思いません。

 

なんですけど、その記事をきっかけに、普段なんとなくモヤモヤって思っていたことが、言葉になったので、それを書いてみようかと。

 

それは。

 

地球にとって、人類なんて質の悪いガン細胞みたいなもんだな。

 

ということです。

 

地球を擬人化して考えてみます。

 

人類って最初の頃は、単なる体内細菌の種類が増えたって程度のレベルだったはずなんですね。

 

ところが、この細菌の繁殖力と周囲に与える影響力がすごく、質の悪いことに細胞の一部にまではいりこんでくるわけです。

 

そうして、細胞を勝手に自分らが住みやすいように作り変えたり、他の体内細菌を支配するようになったりします。

 

それがさらに増殖して、もう外観に影響を及ぼすようなレベルになっているだけでなく、いろんな亜種に細分化して、亜種同士で戦って、地球に血を流させたりするレベルになってきた。

 

そろそろ、地球自身も自覚症状がでてきて困ってる。

 

こんな感じじゃないかと思います。

 

もちろん、地球は強力な自然治癒能力をもっています。

 

簡単には死にません。

 

ただ、そろそろ治療を考え出すころかな?というのが問題ですね。

 

その治療で根絶やしにされるのは、人類なんですもの。

 

治療方法はごくシンプルでしょうね。

 

強めの注射かわりに、小惑星でも一発ぶちこまれれば終わりです。

natgeo.nikkeibp.co.jp

 

一発ぶつかれば、マグニチュード10.1の地震に、最大300メートルをこす津波、衝突地点から1000Km以内にいたら即死できるレベルの衝撃波や熱波など・・どんなサバイバル術をもってしても、人類が避けられるもんじゃないです。

 

それは、1億年に一度の確率とか言われてますけど、その一度は、一週間後の朝なのかもしれないわけですよ。

 

恐ろしいですよね。

 

とはいえ。

 

望めば、避けられることでもないですしね。

 

だから、どうせ人類が及びもつかないようなレベルの力をもって、どこかで絶滅させられる運命なんであれば、その日が明日来ても、後悔しないように日々一生懸命生きるほうが、唯一できることだな。

 

そんな思いを改めて持ってしまうのです。

 


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