アラカン"BOKU"のITな日常

文系システムエンジニアの”BOKU”が勉強したこと、経験したこと、日々思うこと。

オープンカーのベンツがカッコ悪く見えた!ある日。

この間、久しぶりに車で遠出しました。


幹線道路で、渋滞迄いかないけど、そこそこ車は多い状況でした。


とはいえ。


流れにのってる限りは、ストレスない程度ですけど。


天気も快晴で気持ちよかったですし。

 

わりと、ごきげんなドライブできてました。


そんな折、隣のレーンに、オープンカーのベンツが合流してきたのですね。


白のボディ。


手入れも行き届いているようで、車体はピカピカでした。


かっこいい車でしたね。


すごく。


遠目に30代位に見えるカップルが乗っています。

 

サングラスをかけて、服装もそれなりに気を使ってる感じ。


なので、「へー。おしゃれだねえ。」と見てました。


でも、最初だけでした。


そのベンツの明らかに流れに逆らう動きが台無しにしてましたから。


急発進・急加速・急ブレーキ。


前の車に思い切り車間距離をつめたり。


右に左に車線変更をしたり。


車がいっぱい詰まっているので、そんなことしても無駄なのはあきらかなんですけどね。


だって、ずっと制限速度で定速運転している自分の車から見える位置にずっといるわけですから。


ああ、なんてかっこ悪いんだ。


白い歯でも見せながら、流れに乗ってスムースに運転してたら、それだけで絵になる車なのにな。


車は乗り手を選べないから、かわいそうだな・・と。


心の底からそう思いました。


本人達はあれがカッコイイと思ってやってるんでしょうか?


まあ、カッコイイの基準は人それぞれですからね。


外観だけを見る人もいます。


仕事で成功して権力があるとか、金持ちになってるとかを、カッコイイの基準にする人もいます。


運動ができるとか。


勉強ができるとか。


歌がうまいとか。


そういう一芸に秀でるのをカッコイイの基準にする人もいます。

 

どれもアリですよ。


だから、100人いたら100通りのカッコイイがありますよね。


たぶん。


だから、自分がカッコイイと思ってやっていることが、他人から見ると凄くカッコ悪いなんてのは普通にあるわけですよ。


でも、万人に共通していると思う基準がが一つだけあります。


それは「心の余裕のある・なし」です。


今までの人生の中で、明らかに「心の余裕」を失っている人をカッコイイと言う人にはあったことがありません。


醜悪だという人はいっぱいいましたけど。


あの、ベンツのオープンカーをかっこ悪いと思ったのも、心の余裕失ってるのが外から見えてたからだと思います。


とにかく、自分がイライラしているのに気づいたら、深呼吸です。

 

心の余裕を失ってるかもしれないです。


そしたら、かっこ悪く見えてるに違いないです。


気をつけよう。


自分も、改めて、そう思いました。

 


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