アラカン"BOKU"のITな日常

文系システムエンジニアの”BOKU”が勉強したこと、経験したこと、日々思うこと。

ホワイトカラー・エグゼンプションも選択肢のひとつである気はする:働き方について

ホワイトカラー・エグゼンプションについて、まだ、喧々諤々してるんですかね。

www.jil.go.jp

 

2015年に閣議決定とか言われながら、なかなか国会での審議入りしていないとか。

www.jiji.com

 

連合が残業代ゼロ法案だといって、2015年当時から相当抵抗していましたけれど、それが、まだ平行線を辿っているみたいですね。

www.jiji.com

 

もっとも、こんな動きも7月にありましたから、これから動き出すのかもしれないですけどね。

www.asahi.com

 

”BOKU"は、ホワイトカラー・エグゼンプションについては、別にやってもいいんじゃないかと思います。

 

何故かというと選択肢になるからです。

 

前の記事の中で、画一的に短時間勤務ではなくて、もっとバリエーションがないと、労働者側から見ても、逆に働きにくくなるんじゃないかと思うんですと書きました。

arakan-pgm-ai.hatenablog.com

 

そのバリエーションに、ホワイトカラー・エグゼンプションはなりうる可能性はありますよね。

 

通常のワーカー的な労働者とは、条件がかぶらないし、企業側の都合だけではなく、労働者側もそういう働き方をさせてほしいと考える人はいるんじゃないかな

 

想像するに、高度なプログラマなんかも、そんな人はいるかもしれないですね。

 

気分が乗らない時は、会社を1時間で退社して気分転換して、のってきたら、頭の中のイメージが消えないように、徹夜してでも一気にしあげるみたいなやり方のほうが、本当はいいんだけど・・なんて、言ってた人も昔、知ってますし。

 

それに、1075万円の年収という制限を考えるなら、それに相当するスキルの持ち主であれば、どこで働くかの主導権は労働者側にあります。

 

おそらく、どこでも欲しい人材でしょうから、企業が無理して長時間労働を不当に要求したら、転職されてしまうから、恐ろしくできないでしょう。

 

そういう人材ならですけど。

 

多分、みんなが恐れているのは、この記事の中で、河合薫さんが書かれていることにつきると思います。

business.nikkeibp.co.jp

 

そう、一度通してしまうと、なし崩しに対象を拡大されて、企業に都合の良いようにされてしまうんじゃないか・・という危惧ですね。

 

”BOKU"も、それは思います。

 

だって、安倍首相も含めて、今の政治家の人たちって、基本、嘘つきですもんね。

 

どんなに口頭で約束しても、簡単に覆すだろうし、法律で縛っといても強行採決で無効にしてしまうかもしれない。

 

そして、裏で結託して、それを隠すしね。

 

面倒くさいですねえ。

 

政権の人たちが言葉を信頼しても良い人なら、こんなに揉める問題でもないと思うのに、信用がないというのは、ホントムダです。

 

ただ、そういうリスクもあるとわかって、きちんと検討してもらえば、そんな無茶苦茶な話でもないのじゃないか・・と、”BOKU"は思ってはいます。

 

注:これは過去の記事のリライトです。

 


働き方についてカテゴリの記事一覧はこちらです。

arakan-pgm-ai.hatenablog.com