アラカン"BOKU"のITな日常

文系システムエンジニアの”BOKU”が勉強したこと、経験したこと、日々思うこと。

高度プロフェッショナル制度(ホワイトカラー・エグゼンプション)は別にやってもいいんじゃないかな。

高度プロフェッショナル制度(別名:ホワイトカラー・エグゼンプション)について、ビズリーチ社がこんなアンケートをとりました。

blogos.com 

 

自分もどちらかと言えば賛成ですね。

 

やっていいんじゃないかな・・という程度ですけど。

 

働き方の選択肢は必要だと思うから。

 

前の記事の中で、働き方の選択肢に、もっとバリエーションがないと、労働者側から見ても、逆に働きにくくなるんじゃないかと思うんですと書きました。

arakan-pgm-ai.hatenablog.com

 

そのバリエーションのひとつとしてなら、ホワイトカラー・エグゼンプションも別に悪くはないはずです。

 

まあ、現状の裁量労働制との違いを明確にするとか、制度設計上の課題はあるのでしょうければ、実際に対象となるレンジの人たちが賛成しているんですから、野党の人たちのように頭ごなしに反対する対象には思えなかったりするんです。

 

時間管理ではやりづらい仕事って、確かにありますから。

 

たとえば、高度なプログラミングなんかの仕事もそうですね。

 

気分が乗らない時は、会社にも行かない。

 

行っても1時間くらいで退社して気分転換しに行く。

 

でも、のってきたら、イメージが消えないうちに、徹夜してでも一気にしあげる。

 

そういうやり方が、本当はいいんだけど・・なんて、言ってた人を知ってますし。

 

下手なことをすると会社から去られてしまうだけだし

 

それに、1075万円の年収という制限ですからね。

 

それに相当するスキルの持ち主であれば、どこの会社で働くかの主導権は労働者側にある場合の方が多いでしょう。

 

おそらく、どこでも欲しい人材でしょうし。

 

企業が無理して長時間労働を不当に要求したら、転職されてしまうから、恐ろしくできないでしょう。

 

そういう人材ならですけど。

 

本当に問題なのは政府が嘘つきに見えていることなんだな

 

だから、そのへんの人達のことは、あまり心配していないと思います。

 

反対している人たちも。

 

みんなが恐れているのは、この記事の中で、河合薫さんが書かれていることにつきると思います。

business.nikkeibp.co.jp

 

そう、一度通してしまうと、なし崩しに対象を拡大されて、企業に都合の良いようにされてしまうんじゃないか・・という危惧です。

 

悲しいかな、自分もそれを否定できません。

 

だって、安倍首相も含めて、今の政治家の人たちって、基本、嘘つきにみえますから。

 

どんなに口頭で約束しても、簡単に覆すだろうし、法律で縛っといても強行採決で無効にしてしまうかもしれない。

 

そして、裏で結託して、それを隠すしね。

 

面倒くさいですねえ。

 

政権の人たちが言葉を信頼しても良い人なら、こんなに揉める問題でもないと思うのに、信用がないというのは、ホントムダです。

 

とはいえ、だから何でも反対というのも問題ありますしね。

 

この件は別にいいんじゃないかな?

 

というのが自分の意見です。

 

注:これは過去の記事のリライトです。

 


働き方についてカテゴリの記事一覧はこちらです。

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