アラカン"BOKU"のITな日常

文系システムエンジニアの”BOKU”が勉強したこと、経験したこと、日々思うこと。

叱るべきときは叱る。叱らない=優しいというのは大きな間違いです。

メリハリは大事です。

 

何事につけても。

 

人間関係も同じです。

 

褒めるときは褒める。

 

叱るべき時はしっかり叱る。

 

嫌なことは、嫌という。

 

そうしないで、その場の関係だけ取り繕ってると、腐った関係になります。

 

どっちかが我慢だけして成り立っているような歪な関係とか。

 

表面だけ取り繕っている薄氷を踏むような関係とか。

 

ストレスいっぱいで、誰も幸福じゃないような。

 

そういう腐った関係に・・。

 

まあ、とはいえ。

 

怒ったり、嫌なことを嫌と言うのは難しいです。

 

体力も、なにより、気力がいります。

 

それで、ためらってタイミングを失う失敗は、自分もしょっちゅうしています。

 

こんな事書きながら、お恥ずかしい話なんですが。

 

・・・。

 

その中でも、最近特に難しいと思うのは「怒る(叱る)」ですかね。

 

良い怒り方と、悪い怒り方があるので。

 

一番最悪な怒り方。

 

それは、自分の都合で感情のままに怒ることです。

 

何も生まずに、ただ、人間関係を壊すから。

 

怒る側が感情にまかせて、負の感情(憎しみとか・・)をぶつけているだけだと、怒られた側にも不快感とか、憎しみとかを負の感情しか残さないのは当然です。

 

それはわかっているんですけど・・。

 

人間は感情の動物ですから、なかなかね。

 

 

怒るんじゃなくて、叱るようにしないといけないと言われます。

 

感情的にならず、内面は冷めてて、表面は熱く。

 

自分の意思で「怒り」をコントロールするってことですかね。

 

難しいですねえ。

 

でも、それを完璧にやっている人たちは、たくさんいるみたいです。

 

例えば、厳しく叱るのに何故か嫌われない上司の方とか。

 

それができていればこそだろうと思うんですよね。

 

あと、きちんと子供の躾ができているお母さんとかも、そうですね。 

 

お母さんが子供に怒っている光景は、よく見たのですけど。

 

激しく怒っているのに、なんか愛情を感じる人と、全く感じない人がいます。

 

自分のために怒っているのか。

 

子供のために怒っているのか。

 

その気持の違いがそうさせるんでしょうけど。

 

子供のためにしっかり叱れる人。

 

それが本当に優しい人なんだということは、後でわかってきます。

 

叱らない人=優しい人ではないんです。

 

たぶん、その人は、「叱らない」ではなく、「叱れない」かもしれないですから。

 

叱れないのは、単なる逃げです。

 

今、相手に厳しいことをいうことで、自分にかかるストレスを避けることの方を、優先する気持ちがあるということだから。

 

 

単に、相手のことを大切に思っていないだけだし、逃げているだけ。

 

優しいんじゃなくて、心が弱くて、実は冷たい。

 

自分のことしか考えていない人。

 

そうなってしまうんじゃないかと・・感じます。

 

それに気づいてから、意識は常にしてます。

 

でも、まだまだ、達人には程遠いんです。

 

努力はしますけど。

 


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