アラカン"BOKU"のITな日常

文系システムエンジニアの”BOKU”が勉強したこと、経験したこと、日々思うこと。

今日を一生懸命生きる大切さを改めて考えさせられた

テレビで久しぶりに陸上のウサイン・ボルトのニュースを見ました。

news.livedoor.com

 

それにしても・・。

 

この「疑問を持つ人々」って、何なんでしょうね。

 

本当は怪我してないんじゃないかとか言ってるらしいですが、世の中には疑り深い人がいるもんだなと、げんなりします。

 

先日の世界陸上

 

4X100Mリレーの決勝で、ボルトが棄権したシーン。

 

あれはショックでした。

 

日本がメダルをとったことより、「ボルトみたいな絶対的強者ですら、突然、ふってくるアクシデントは避けられないんだな。」という印象が強くて。

 

一寸先は闇・・というんですかね。

 

今日と同じ明日がやってくる保証なんかどこにもない。

 

それどころか、今の同じ時間が、1時間後・2時間後に流れている保証もない。

 

それを改めて感じます。

 

世の中、狂った考えを持った人がいっぱいいるみたいですからね。

 

狂ってる人間の行動なんか推測できません。

 

今、この瞬間にどこかの狂った輩が、核ミサイルの発射スイッチをおそうとしているかもしれないことを、誰も否定はできないですよね。

 

そうでなくても、巨大な隕石とかが地球にぶつかるのだって、確率ゼロじゃないです。

 

だから、生きている「今」を、その「一瞬一瞬」を精一杯に生きないとだめだよね。

 

そう、改めて思いました。

 

そんなことを考えてたら、こんなページに行き当たりました。 

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なんと、仏教講義ですよ。

 

自分は宗教とかに全く興味はありません。

 

むしろ、最近は、宗教は人を救うより、争いの種になっている方が多い気がして、否定的ですらあります。

 

ですから、この講義も宗教的なこととは関係なく、文章として、上手にまとめられているなあと感心して引用しています。

お釈迦さまは「今日のうちに努力する人の日々は好日です」と説かれています。
日本では「日々是好日」という言葉でよく知られています。

では、どうすれば日々好日で生きられるのかといいますと、「過去に引きずられないこと、未来を期待しないこと、そして今の瞬間を観察して正しく生きること」。

これで毎日を愉しく生きることができるのです。
今の瞬間も過去や未来と同様に、すぐに消え去る煙のようなものですから、それに囚われないことが大切です。この実践を今すぐにやってください。

明日では遅いのです。今すぐやらないと明日生きているという保障はありませんから。

 

そうなんですよね。 

 

今日なんですよ。

 

もちろん、未来に対する希望や欲望をもつことは大事なことです。

 

でも、先走ったり、背伸びをすると、それが苦しみになることもあります。

 

結局、今日の積み重ねでしか、未来はきません。 

 

過去は終わったこと。

 

今日がなければ、未来は来ない

 

だから、毎日、ちゃんと頭を使って、体も使って、一生懸命生きる。

 

それだけで良いのですよね。

 


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