アラカン"BOKU"のITな日常

文系システムエンジニアの”BOKU”が勉強したこと、経験したこと、日々思うことを書いてます。

今日を一生懸命生きる大切さを改めて考えさせられた

今日と同じ明日がやってくる保証なんかどこにもない。 

今の同じ時間が、1時間後・2時間後に流れている保証もない。 

そんなことを思うことが増えました。

 

普通に暮らせている有難さ

 

今。

この時。

普通に暮らせてること自体、奇跡なんじゃないかとか。

だって。

すべてを無にするような大地震が一分後におきるかもしれないし。

今、この瞬間にどこかの狂った輩が、核ミサイルの発射スイッチをおそうとしているかもしれません。

巨大な隕石とかが地球にぶつかるのだって、確率ゼロじゃないです。 

明日、地球が爆発するかもしれない。

そんな無茶苦茶な想像だって。

100%の否定はできないわけです。  

だから、生きている「今」を、その「一瞬一瞬」を精一杯に生きないとだめだよね。 

そう、改めて思うわけです。

 

こんなページに行き当たりました。 

 

なんと、仏教講義ですよ。 

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自分は宗教とかに全く興味はありません。 

むしろ、最近は、宗教は人を救うより、争いの種になっている方が多い気がして、否定的ですらあります。 

ですから、この講義も宗教的なこととは関係なく評価してます。

文章として、上手にまとめられているなあと感心しただけです。

引用してみますね。

お釈迦さまは「今日のうちに努力する人の日々は好日です」と説かれています。

日本では「日々是好日」という言葉でよく知られています。

では、どうすれば日々好日で生きられるのかといいますと、「過去に引きずられないこと、未来を期待しないこと、そして今の瞬間を観察して正しく生きること」。

これで毎日を愉しく生きることができるのです。
今の瞬間も過去や未来と同様に、すぐに消え去る煙のようなものですから、それに囚われないことが大切です。この実践を今すぐにやってください。

明日では遅いのです。今すぐやらないと明日生きているという保障はありませんから。

そうなんですよね。  

うまいこと言いますね。

そう。

今日なんですよ。 

もちろん、未来に対する希望や欲望をもつことは大事なことです。 

でも、先走ったり、背伸びをすると、それが苦しみになることもあります。 

結局、今日の積み重ねでしか、未来はきません。  

過去は終わったこと。 

今日がなければ、未来は来ない 

だから、毎日、ちゃんと頭を使って、体も使って、一生懸命生きる。 

それだけで良いのですよね。