アラカン"BOKU"のITな日常

文系システムエンジニアの”BOKU”が勉強したこと、経験したこと、日々思うこと。

1分間に6メートル分だけ速く歩けば、死亡リスクが0.88倍に減るなら、必死にあるく価値あるなあ。

歩行速度で秒速0.1メートル/秒。

 

つまり分速6メートルですね。

 

それだけ、歩行速度が上がるごとに、死亡リスクは0.88倍になる。

 

つまり、減るらしいんです。

 

ピッツバーグ大学医学部の論文の結論です。

 

発表されたのは2011年なので、ちょっと古い話なんですけど、恥ずかしながら、自分は数日前に知りました。

 

結構、アンテナはってるつもりでも、ときたま、こんな感じで漏れてます。

 

でも、自分は最近知ったんだから、いいじゃないか!

 

と開き直って、まるで新しい話題みたいに書いてますけど、ご容赦を。

 

さて、話を戻します。

 

この論文のタイトルは『Gait Speed and Survival in Older Adults』です。

 

平均年齢73.5歳の3万4485人対象の調査なので、さすがに、自分の年齢とはかけ離れてますけど、興味あるデータではありますね。

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ガンとかの大きな病気をしなければ、100歳くらいまで生きるつもりでいないといけない時代にはなってます。

 

去年の時点で、すでに6万人以上もいるんですからね。

www.nikkei.com

 

たぶん、自分らが100歳になるころは、珍しくもない存在になっているでしょうね。

 

でも、ただ「生きているだけ」じゃあ、意味ないです。

 

元気に生きてないと・・ですね。

 

そう考えると、「歩くスピード」って、重要なキーワードです。

 

歩くスピードが速くて、元気のない年寄りは、ほぼいませんから。

 

よちよちと遅いスピードでしか歩けないと、お年寄り感は増えます。

 

歩くスピードと元気さは正比例する。

 

これは直感的にもわかりますよね。

 

だから、分速6メートル歩行速度が上がるごとに、死亡リスクは0.88倍・・というのは、「弱って、ただ生きてるだけ・・みたいになるリスクも0.88倍」になるという風に読み替えることもできるはずです。

 

しかも、歩く速さって、ちょっと意識すれば改善できます。

 

速く歩こうとすると、自然に大股になりますし、プラスアルファの効果も期待できるみたいですし。

siri-tai.com

 

やらない手はないです。

 

だから、さっそくはじめました。

 

自宅は毎日電車通勤してるのですが、自宅から最寄りの駅までだいたい徒歩で20分から25分の距離です。

 

ざっくり1kmくらいじゃないですかね。

 

一念発起して、そこを意識して大股歩きで歩くようにしてみました。

 

歩くこと自体はどうということはありません。

 

ただ、大問題がひとう。

 

暑い!!

 

大股歩きで20分歩いたら、非常に良い有酸素運動になる・・ということは、体がものすごく温まります。

 

汗もバンバンでます。

 

いや・・まずいです。

 

健康に良いというだけの問題じゃありません。

 

これから電車にのるのに、汗をバンバンかいたまま乗れるわけがない。

 

満員電車なのに。

 

仕方ないので、コンビニによってAGを買ってきて、冷房のきいた待合室で汗をひかしつつ、体にふりまくりました。

 

おかげで、余裕しゃくしゃくのはずが遅刻寸前。

 

焦りました。

 

後先考えずに行動しちゃだめですね。

 

今は、帰りだけ、大股でがんがん歩くようにして、朝はいつも通りにしてます。

 

なかなか快調です。

 

スラックスを毎日洗わないといけなくなりましたけどね(笑)

 

幸い、9月にはいって涼しくなってきて、だいぶマシにはなりましたけど、許されるなら・・ジャージで通勤したい・・です。

 


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