アラカン"BOKU"のITな日常

文系システムエンジニアの”BOKU”が勉強したこと、経験したこと、日々思うこと。

プチ締切作戦でがんばらないでスキルアップ!:ゆるゆる仕事術

今、ダラダラしちゃうと、将来しんどいです。

 

逆に、今、ちょっと気をつけることで、将来的なストレスのリスクを減らせれば、それが、長い目で見て、一番ノーストレス=ゆるゆるな状態で仕事ができる方法じゃないかなというのが、"BOKU"の持論です。

 

今回は、スキルアップの話です。

 

現状維持はまずいです。

 

周囲は進化するので、現状維持=退化ですからね。

 

なんですけど「スキルアップ」を頑張らなくちゃ!

 

なんて、イキってやるのも、ストレスになるから、嫌なんです。

 

もう少し、ゆるゆるした「スキルアップ」方法もあるだろう。

 

そう思って、周囲にいるスキルの高い人を観察してみたんですね。

 

そうすると、意外に「頑張らなくちゃ!」ってイキって、つらい思いをしながら勉強しました・・なんて雰囲気ないのですね。

 

どちらかというと、好きなことを、無理せずに楽しんで、でも休まず続けてる。

 

それで、今に至ってますという感じが強いです。

 

イチローの有名な名言の通りですね。

ichiro-news.blog.so-net.ne.jp

 

でも、難しいのは、続けるだけではダメなこと。

 

同じことを同じ様にやり続けても、成長するわけはないのです。

 

少しずつでも変化が必要です。

 

そう思って、スキルの高い人を見ていると、「ムダに見えるようなこと」をよくしてるのに気づきます。

 

ちょっと新しい技術の情報をえたり、新しい知識に触れると、なんとなく空き時間に調べたり、実際に使ってみたりとか、一見すると仕事に何の関係もないムダなことを、よくやってます。

 

それで結局使い物にならないってわかった・・なんて、オチになってたりもします。

 

でも、曰く「そういうムダに見えることが、まわりまわって役にたつんだ」そうです。

 

ふーん。と思って調べてみると、イチローもやっぱり同じようなことを言ってます。

bamka.info

 

なるほどなあ・・と感心するばかりです。

 

ただ、仕事をスケジュール通りにこなしながら、ムダなこともできる。

 

そういう「時間的余裕」があるのがすごいところでもあるんですけどね。

 

その余裕を作りつつ、ついでに、軽くスキルアップもしてしまおう。

 

そんな二兎狙いが、今回の主題の「プチ締切を決める習慣」です。

 

プチ締切を決める

 

これは、軽い運動でインナーマッスルを鍛えるイメージのスキルアップ法だと思っています。

 

方法は簡単です。

 

同じ仕事をする時に、「プチ締切」を設定するだけです。

 

例えば、スケジュール的な期限が、その日の午後6時だったとすると、締め切りを一旦午後3時位に設定するのですね。

 

つまり、時間的負荷をかけることで、スキルアップをはかる考え方です。

 

ポイントは、ちょっと前回のやり方に工夫しないと終わらない程度の時間設定です。

 

それで、アイディアを試すのです。

 

正直、失敗することも多々あります。

 

でも、午後3時に終わらなくても、その時は前のやり方にもどして、通常の期限にあわせれば良いだけですから、気楽にチャレンジできます。

 

で、たまに・・10回に1回くらいかな・・成功します。

 

それは、立派なスキルアップだ。

 

そう思いませんか。

 

気楽に試せて、リスクもないですし、確実なスキルはアップができます。

 

そして、うまくいくと、時間の余裕ができるので、その時に仕事に直接関係のないけど、興味があることをやって引き出しを増やす。

 

こういうサイクルを作れたら、無理せず、楽しくスキルアップできる。

 

そう、”BOKU"は思って、やってます。

 

個人的には、悪くないですよ。

 

余裕もできるし。

 

※久しぶりに、このテーマで書いたのを期に、過去に書いた記事をリライトして「ゆるゆる仕事術」カテゴリとして、まとめ直しました。


ゆるゆる仕事術カテゴリの記事の一覧はこちらです。

arakan-pgm-ai.hatenablog.com