アラカン"BOKU"のITな日常

文系システムエンジニアの”BOKU”が勉強したこと、経験したこと、日々思うこと。

楽しくもないのに、あいそ笑いするのはやめとこう

笑顔は素敵です。

 

心から笑っていればね。

 

見ているだけで幸せな気分になれますもん。


"BOKU"には難しいですけどね。

 

だから、これから気をつけて、同じ歳をとるんなら「可愛いジジイ」になりたいなと思うわけですが、なかなかね。

 

そう、うまく行きません。

 

だから、せめて人を不快にさせるようなことだけはやめとこう。

 

無表情で、可愛くないけど、嫌じゃないよな・・的ジジイ。

 

このへんが落とし所かもしれないので。

 

とはいえ。

 

人を不快にさせるようなことと言っても色々あります。

 

暴力的だとか、口汚いとか、迷惑ばかりかけるとか・・そういう行為は説明するまでもないので、まず、やめとこう。

 

これは大前提です。

 

でも、これだけ以外にも、"BOKU"が結構不快に感じるのが、あいそ笑いです。

 

自分がしても嫌だし、人がしてるのを見るのも嫌。

 

だから、きっと他の人もそうなんじゃないか・・と、まあ、これは推測ですが。

 

なんで、あいそ笑いが嫌なのかというと、裏を読んでしまうからです。

 

例えば。

 

心の中では泣いてるよ・・とか。

 

心の中でも、相手を馬鹿にしてるんだろうな・・とか。

 

そういうのが透けて見えるって言うんですかね。


それが、たぶん、自分の嫌な記憶と重なるのが、さらに嫌なんですよね。

 

今までの人生で、あいそ笑いをしたことのない人はいないと思います。

 

”BOKU"もそうです。

 

でも、やってよかったと思ったことはないです。

 

子供のころからですね。

 

例えば・・です。

 

"BOKU"の子供のころにも「いじめ」みたいな事はありました。

 

あんまり陰湿なものではないですけどね。


通せんぼされたり、紙玉を投げつけられたり、黒板に悪口っぽいことを書かれたり。


意地悪される・・の方がニュアンスが近いかもしれません。

 

当然の如く、"BOKU"も標的になったことはあります。


その時、"BOKU"は、意地悪されて「あいそ笑い」をしてた時があるのです。


なんとなく、笑顔をつくって、気にしていないフリをしないと、小さいやつみたいに思われたり、余計にみじめになるような気がして、「嫌だけど、笑ったふり」をするわけなんですけど。


空気を読んだ・・ってやつですかね。


子供ながらに。

 

この頃を思い出すと、自分に腹がたちます。

 

今思い出しても、自分が嫌いです。


そういうのが、積み重なって、だんだん「空気の読めないヤツ」になりました。

 

高校くらいからですかね。

 

自分もひねくれてきて、笑うのもめんどくさくなって。

 

何かされても、ただ、無表情でじーーっと、相手を見るだけという一番楽なやり方で反応をしてました。

 

おかげで、その癖がぬけずに、大人になって苦労しましたけどね。

 

なんといっても、昭和のころって、終身雇用が前提だったので、仕事ができるできないよりも、人間関係っていうか、上の人の覚えめでたくなるのが会社で生き残る唯一の道みたいなところがありましたから。

 

あいそ笑いひとつできない人間がには、大変でした。

 

でもまあ、なんだかんだと30年以上。

 

なんとかなりました。


だから、今更、変えません。

 

体が動かなくなって、人に頼らないと生きられなくなったって、あいそ笑いだけは絶対にしてやらない。

 

可愛くないジジイと思われても、そこはあきらめよう。

 

そう思います。 

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