アラカン"BOKU"のITな日常

文系システムエンジニアの”BOKU”が勉強したこと、経験したこと、日々思うことを書いてます。

なんか、不謹慎だけど、今度の選挙は面白いと思ってしまっている。

日々、めまぐるしく状況が変わって、落ち着くところに落ち着いた。

 

そんな感じがします。

 

安倍総理が、国会をドタキャン解散。

 

小池都知事希望の党たちあげ。

 

民進党が事実上の解党。

 

民進党の左派の人たちで立憲民主党たちあげ。

 

この結果、以下のような実にわかりやすい構図ができあがってしまいました。

 

www.nikkei.com

 

ようするに。

 

忖度やしがらみや疑惑隠しなどなど、うさんくささ満載だけど、北朝鮮情勢とか睨んだら、消極的であろうと自分たちにまさせないと、大変なことになるぞ!と、言わんばかりの「自民党公明党グループ」。

 

小池さん人気にあやかろうとする人たちの集まりでしかなくて、これから、政党としてちゃんと形になっていくのかすら未知数だけど、「自民党はイヤ。共産党もイヤ。」という人たちの唯一の受け皿になった「希望の党日本維新の会グループ」

 

主義主張の一貫性は一番あるし、本質的な主義・主張がそろった本当の意味での「野党共闘」を実現しようとしているので、左派・リベラルの人たちが迷うことなく投票先に選べるようになった「立憲民主党共産党社民党グループ」

 

みたいな感じだと思ってます。

 

正直、どれひとつとして、「ここにまかせれば大丈夫1」なんて期待感を持たしてくれるところはないんですけどね。

 

でも、原発問題ひとつとっても、原発推進原発ゼロか・・みたいな対立軸は、ある程度わかりやすい形で見えつつあります。

 

今後も、例えば「教育無償化みたいなバラマキをするのか、財政健全化に舵をきってプライマリーバランスの黒字化をめざすのか」など、わかりやすい構図で、小池さんの党が出してくるでしょう。

 

そういう「わかりやすさ」って、近年、ずーっとなかったですからね。

 

その最大の元凶だった民進党・・なんせ、完全に相反する思想の人達を抱えた、よくわからない党だった・・が、分裂したのは、ホント大きいです。

 

それに、小池さんを中心に各党入り乱れて、場外乱闘的なマイクパフォーマンス(マスコミへのコメント)の応酬がありますしね。

 

わかりやすい対立構図、戦いの雰囲気をもりあげるマイクパフォーマンス。

 

なんか、プロレスみたいですよね。

 

もう、本当にどう転ぶかわからない。

 

明日になったら、また、予想外のなんかがおきて状況が変わるかもしれない。

 

いやあ、面白いです。

 

不謹慎ですけど。

 

ホント、何十年かぶりに、義務だからシブシブじゃなくて投票にいこうと思ってます。

 

それにしても。

 

これも小池さんの狙い通りなんですかね。 

 

 


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