アラカン"BOKU"のITな日常

文系システムエンジニアの”BOKU”が勉強したこと、経験したこと、日々思うことを書いてます。

行列に並んでる時間が一番無駄だと思う性分は多分一生治りません。

行列は大嫌いです。

 

子供の時から。

 

行列にならんで「おいしいと評判の店」に行くか、すぐ食べられる「普通の店」があるなら、迷うことなく後者を選びます。

 

遊園地に行っても行列ができるような人気のアトラクションには絶対に乗りません。

 

そんなふうに、行列を避けて通りながら生きてきました。

 

とは言っても、人生で一度も行列に並んだことがないとまでは言いませんよ。

 

例えば、子供が小さい時は、子供といっしょに行列に並ぶことはありました。

 

これは単純な比較の問題です。

 

ようするにその時は「子供がかわいい気持ち > 行列が嫌な気持ち」の条件が成り立っていたということですよ。

 

嫌じゃなかったですしね。

 

子供の相手してたら、退屈もしませんし。

 

それ以外にも、仕事の関係とか、つきあいとか・・まあ、自分のわがままより、一緒にいる人の意向を優先してもよいと思えるときは、割り切って並んだこともあります。

 

でも、あくまで例外です。

 

だから、正確に言うと・・「自分の楽しみのために行列に並んだりは絶対にしない」ということなんですが・・これには絶対の自信があります(笑)

 

おかげで。

 

行列に並ぶのが苦にならない人から見ると、「相当おかしいやつ」らしいです。

 

何度、「人生を損している」と言われたかわからないくらいです。

 

行列にならばないと体験できない楽しさとか、おいしさとかがあるそうです。

 

そういうのを一切知らないで生きてるから損しているそうです。

 

行列を並ぶことによってできる体験は、一生に一度のものかもしれないんだぞ!

 

と力説されることも多いです。

 

で、たいてい最後は。

 

そのチャンスを放棄するなんて信じられない!

 

ですかね・・・。

 

最近だと、ちょうど、東京駅で評判の駅弁の話題で言われました。

 

テレビで特集していたらしく、相当うまそうだったみたいです。

 

なので、仕事でしょっちゅう新幹線にのってたのだから色々食べたことあるんじゃないかと質問されて、「食べたことないよ。」と答えたからです。

 

だって、東京駅で駅弁は買うけど、人気のある店は行列があるから素通りして、その時に一番人の並んでない店に行って買うから・・その人気の店に、どんな弁当があるのかも知らない・・と。

 

いわく。

 

馬鹿じゃないの・・って言われました。

 

でも、仕方ないです。

 

だって、自分にとっては、行列に並んでいる時間くらい「人生の中で無駄な時間はない」ですもの。

 

そんな無駄を我慢しないとできない体験ならいらないです。

 

ここはいつでも平行線です。

 

そんなことを考えてると、こんな記事がありました。

kari-kari.net

 

ちょっと引用してみます。

マーケティング会社のトレンダーズの調査では、「行列に並ぶのは好きですか?」という問いに対して、「好き」と答えたのはわずかに16%でしかない。

逆に言えば、「行列に並ぶのは好きではない、嫌い」という人が84%を占めているわけだ(調査対象は、女性だけですが)。

 

なのに

全体で、行列に並んだことのある人は全体88%に達しており、行列に無縁という人は1割程度ということがわかる。 

 

そうです。

 

ふむふむ。

 

確かに、自分みたいな人間は少数派みたいではありますね。

 

でも、同じように考えている人が1割もいるのなら、いいじゃないですか。

 

少なくとも、嫌いだけど並ぶという人より、一貫してるだけマシだし。

 

誰かに迷惑かけているわけでもないし。

 

別にそれで損したなんて思ったこともないし・・。 

  

行列が好きな人、嫌いな人、並ぶ人、並ばない人。

 

そんなの、それぞれの個性です。

 

うん、ちょっと自信がついたな。

 

まあ、どっちだろうが、自分は死ぬまで治す気もないですけど。

 

関連情報

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arakan-pgm-ai.hatenablog.com