アラカン"BOKU"のITな日常

文系システムエンジニアの”BOKU”が勉強したこと、経験したこと、日々思うことを書いてます。

終活・・お墓って、そもそも必要なんだろうかとすら考えてしまう今日この頃

 自分や妻がはいるお墓のイメージがありません。

 

というか、お墓ってなんで必要なんだろう?

 

このことすら、よくわかってません。

 

実家の方に先祖代々のお墓はあります。

 

そのお墓は大切に守っていかないといけない気持ちもあります。

 

でも、それは先祖代々のお墓を引き継いだものとしての責任感から、そう思っているだけなんだろうということも、自分のことなのでわかるんですね。

 

じゃあ、そこに自分たちも当然のようにはいるのか?

 

それもちょっと違う気がします。

 

死後の世界とか魂だとか、そういうことは信じてません。

 

だから、宗教的なことには、ほぼ興味がありません。

 

自分が死んだとしても、それは単なる肉と骨の塊に戻るだけだよなと思っていたりだとか、そのへんは妙に冷めてます。

 

だから、自分が死んだあとのことを考えたとき・・思うことは。

 

後に残る子供や孫に自分らの墓のことで面倒をかけたくないなあ・・という部分ばっかりが検討の観点になります。

 

そういう観点で考えたとき、どうするのが一番合理的か?

 

ひたすら、そっちの方に頭がいってしまう。

 

自分はおかしいのかな?

 

そんな風に思って、ふとググってみるとこんな記事がありました。

business.nikkeibp.co.jp

 

なるほど。

 

別に自分が特別おかしいというわけでもなく、似たような感覚の人間は増えているわけなんですね。

 

そういうことはわかったのですが、結局、どうするのが良いのかまではわからない。

 

ただ、お墓を作ってしまうと、なんだかんだ残された子供らに世話をかけそうな気がするので、お墓をつくらないやり方にはどんなのがあるのか?でしらべてみると、こんなサイトがありました。

www.ihin-fundex.com

 

ドンピシャですね。

 

ざっくり方法は4種類ですか。

  • 永代供養を依頼する
  • 散骨・樹木葬などの方法をとる。
  • 自宅に遺骨をおいておく
  • 0葬(ようするに何もしないで処分してもらう。)

 

まあ、気分的に0葬は嫌かな・・。

 

ゴミと一緒に捨てられるかもしれないっつうのはねえ。

 

永代供養は無難だけど、金次第って感じがするし。

 

色々、考えてみた結果、今のところはこんな感じがいいなと思ってます。

 

まず、妻か自分かどっちかが生きてる間は、骨壷を自宅においておく。

 

そして両方死んだら、子供らに頼んでおいて、自分と妻の骨を両方まぜてガラガラポンしてもらって、樹木葬か散骨か決めてもらう。

 

ひょっとしたら、そうなるのは何十年も先かもしれないから、全く新しい方法ができてたら、それでもいいし。

 

 

例えば、骨を超高密度圧縮したごく小さな塊にして、インテリアみたいにおいてもらうような感じにするとか。

 

それこそ、宇宙空間に散骨してもらうとか・・高いだろうけど。

 

 

一旦、これで良いかな・・。

 

それにしても、人間って生きてる間も色々考えないといけないことはあるけど、死ぬこと考えても面倒くさいもんですね。

 

やれやれ。

 

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