アラカン"BOKU"のITな日常

文系システムエンジニアの”BOKU”が勉強したこと、経験したこと、日々思うことを書いてます。

APIの本屋!日経でそう紹介されていた「APIBank」をのぞいて、APIテストを試しにやってみました。

自分は本屋が大好きです。 

だから、こんなタイトルには食いついてしまいます。

r.nikkei.com

 こちらで紹介されているのは「APIbank(APIバンク)」。

AOSテクノロジーズ(東京・港)は、アプリなどを作成する際に、外部のウェブサービスと接続しやすくするAPIを簡単に検索して試用できるウェブサイト「APIbank(APIバンク)」を開設する。

気に入ったAPIをサイトを通じて契約できる機能も夏ごろに追加する。エンジニアがふらっと寄って立ち読みして、実際に購入する。

さながら「API版本屋」になりそうだ。

 

これは良さそうです。 

最近、いろいろ便利なAPIを提供してくれる企業は増えてます。 

でも、確かに見つけづらいんですよね。 

書籍やネットで紹介されているのを単発的に見つけるくらいで、探し方もよくわからず、探し当てても、試してみて使えるかどうか判断するまでのハードルが意外と高い。 

自分も、とても有効に利用しているとはいえません。 

だから、この記事に書いてあるのが本当ならありがたいです。

 

早速、サイトを開いて会員になってみます

 

こちらです。

www.apibank.jp

 

GoogleでAPIBankで検索すると、「Api Bank(アピバンク)」というミツバチの生産者向けの問屋さんのホームページもでてきますので、混乱しないよう・・。 

トップはこんな画面です。

f:id:arakan_no_boku:20180316194459j:plain

まずは会員登録ですね。 

利用規約等をよく読んで、同意して次にすすみます。

f:id:arakan_no_boku:20180316194724j:plain

 

続けて会員の種類を選びます。

f:id:arakan_no_boku:20180316200443j:plain

 

まあ、個人だから「一般会員」ですね。 

次の会員情報の入力ですが、メールアドレスとニュックネームだけで良いのは良心的でいいですね。

f:id:arakan_no_boku:20180316215748j:plain

で、入力したメールアドレスに来たメールで認証をすれば、完了でーす。f:id:arakan_no_boku:20180316200904j:plain

 

早速、API一覧を見てみましょう

 

ログインしたら、最初のAPIKEYだけ生成しておきます。 

これがないと、お試し利用(API TEST)ができないみたいなので。 

最初に表示されるこの画面で左側の「Generate Dev API KEY」ボタンを押すと、自動的にキーが生成されます。

f:id:arakan_no_boku:20180316213505j:plain

 

さて、API一覧を見てみます。

f:id:arakan_no_boku:20180316201338j:plain

 

まだ、公開したて(自分は公開翌日に見てます^^;)なので、種類やお試しできるものが少ないのは、まあ仕方ないですね。 

その中でも「辞書」関係のカテゴリにお試し可能なものが多いので、それをあけてみます。

f:id:arakan_no_boku:20180316202210j:plain

 

右側にグリーンのボタンがついているのがお試し可能なものみたいです。 

同義語検索(WordNet)のAPIのお試しをやってみます。 

API名のところをクリックすると詳細画面に遷移すると、「APITEST」というボタンがあります。

f:id:arakan_no_boku:20180316214123j:plain

 

API test」ボタンを押すと、テスト実行画面に遷移します。

f:id:arakan_no_boku:20180316214306j:plain

 

適当に「好き」というwordを入力して、「API test」ボタンを押します。 

そうすると、Result欄に以下のようなJSONフォーマットの結果が表示されます。

{
  "log": "",
  "startTime": "1521203983729",
  "endTime": "1521203983734",
  "processTime": "5",
  "word": "好き",
  "entries": [
    {
      "labelen": "syns",
      "labelja": "同義語",
      "pos": "a",
      "words": [
        "不身持ち",
        "猥りがましい",
        "ゆるゆる",
        "不行状",
        "婬奔",
        "淫奔",
        "妄りがましい",
        "ふしだら",
        "淫乱",
        "みだりがわしい",
        "濫りがわしい",
        "猥りがわしい",
        "しり軽",
        "淫ら",
        "妄りがわしい",
        "みだりがましい",
        "淫靡",
        "婬靡",
        "好色",
        "濫りがましい"
      ]
    },
    {
      "labelen": "syns",
      "labelja": "同義語",
      "pos": "r",
      "words": []
    },
    {
      "labelen": "syns",
      "labelja": "同義語",
      "pos": "v",
      "words": []
    },
    {
      "labelen": "syns",
      "labelja": "同義語",
      "pos": "n",
      "words": [
        "愛心",
        "愛情",
        "暖かさ",
        "慈",
        "愛着",
        "ラブ",
        "温か味",
        "いつくしみ",
        "優しいこと",
        "暖か味",
        "愛",
        "温かみ",
        "慈愛",
        "慈しみ",
        "好み",
        "お好み",
        "暖かみ",
        "温かさ",
        "御好み",
        "愛情のこもったこと",
        "お好",
        "愛念",
        "御好",
        "好意",
        "情愛",
        "優しさ"
      ]
    }
  ]
}

 

ああ、これは手軽でいいですね。 

何回でもできるので、自分が試してみたいWORDを色々ためして、期待するレスポンスが得られるかどうかを事前に確認できます。 

APIも有料のものも多いので、個人での利用はあまりしないかもしれませんが、会社でなら色々と使いみちがありそうです。 

わりあい「こんなんできないのか?」と急に声かけられることが多いので、事前にこういうので試して引き出しにもってると、いろいろ提案もできて面白そうです。 

よさげなサイト見つけたな・・。 

そう思います。