"BOKU"のITな日常

還暦越えの文系システムエンジニアの”BOKU”は新しいことが大好きです。

IT以外:仕事について思うことなど

適度に出来の悪いプログラムの方が高いお金が取れる不思議な世界

普通は優れたものは高価で、出来の悪いものはそれなりの値段でしか売れないものなのですが、なぜかシステム開発の世界では時々逆転現象が発生していたという話です。

ダメ会社に転落していく時は一時的に居心地がよくなったりする

経営者が変わって良い会社がダメな会社に転落していく過程を思い返してみると、どこでも同じような兆候があったなと、気づいた・・という話です。

組織を進化させるため、人を入れ替えて無理やり変化をおこさせる

組織を進化させようと思ったら、今いる人に教育して変革を即すのではなく、人をばっさり入れ替えるのが効率的なんだというのに、自分がそうされて初めて気づいた・・という話です。

命より大事な「責任感」とか「仕事」なんかあるわけがないよ

40代なかば位の時、かなり無茶な働き方をして、疲れと寝不足で「ニア過労死」みたいな体験をして、命より大事な「責任感」とか「仕事」なんかあるわけがないと気づいた・・という話です。

トラブル対応に強い人に共通する5つの資質と、強くなるために必要な「1つ」のこと

トラブル対応時に活躍できる人の共通項を真似して、そのスキルを身に着けようとしてみた。

警察官の特殊勤務手当。死体取扱手当一体1600円!!・・いや、安くないですか!

ふとしたキッカケで警察の特殊勤務手当が理不尽だと、10年くらい前に一人で文句を言っていたのを思い出しました。

なんだ・・ブラック企業にはブラック社員になって対応すればいいのか(笑)

ブラック企業が成り立つためには、従業員もブラックでなければならない(笑)・・のですよ。

家に帰りたくない男性会社員=フラリーマンに関するニュースを見て思うこと

仕事の後に何をしてようが、人に迷惑かけてなければ、別にいいです。でも、自分の10年先、20年先の人生の選択をしているんだってのも頭にはいれとかないとね・・ってのが今回のテーマです。

恫喝と強制のマネジメントは社員を思考停止にしてしまう

社員を恐怖心で縛って目標標を達成させる「恫喝と強制のマネジメント」は、社員の思考停止を生むので、マイナスにしかならない・・という話です。

管理職になりたくない社員が増える今プロ管理職を目指すのはアリだな

管理職になりたくない社員が6割いるらしいけど、会社にとって管理職は業績を左右する程の重要なポジションでもあるので、逆に「プロ管理職」を目指せばチャンスは多いな・・・という話です。

契約書は絶対だから、現場の融通で対応してはいけない

検査データ改ざん問題は、実に日本的な問題だなと感じたので、その理由をまとめてみました

自分の資料と説明がダメなのに相手をバカだと思う恥ずかしさ

わかりやすく説明したのに相手が理解できなくて、相手をバカだと怒ってたら、結局、自分のせいだったのに後で気づいて大反省しました・・というのが今回の話です。

個人成績が優秀な社員をあえて評価しないというやり方もアリかも

優秀な人を評価・優遇することで、他の大勢の社員の能力を殺してないのかな?という素朴な疑問があります。

お茶くみやゴミ出しは女性の仕事なんて会社がまだあるの??

社員みんなのお茶くみは、女性社員の仕事。そんなのは、昭和の時代の昔話の中だけのことでしょ。そう思ってたんですけどね。あるみたいだと知ったので。

縁故入社やコネ入社は、本人が一番つらい。親の見栄でいじめないでほしい。

縁故入社・コネ入社は嫌われて当然ですが、必ずしも本人が悪いわけじゃない。なのに、傷つくのは入社後の本人なんだから、親もよーく考えないといけない。それが今回のテーマです。

社員同士が仲が良いからブラック企業じゃない!とは限らない

ブラック企業。この言葉から連想するイメージは殺伐とした感じですよね。でも、意外と雰囲気はいいけどブラックみたいなのもあるらしいと聞いたので。

会社が困るシニア社員になってないか、セルフチェックしてみます。

会社が困るシニア社員はこんなタイプ・・という記事があったら、つい、見て、セルフチェックしてしまいます。

働き方改革の本質は働く側(労働者)の働き方ではなく企業側の問題だ

働き方改革って、そもそもこういうことだろう・・という思いをまとめてみた。

資格をたくさん持っていることが転職で有利にならない理由

資格を取得するのは、良いことですし、資格がないと、できない仕事もあります。 でも、たくさん持っいれば、就職に有利ということはなさそうです・・という話です。

人間を機械みたいに稼働率なんかで人事評価しちゃいけない

IT業界特有の話かもしれないのですが、稼働率で評価するという「悪しき習慣」だと個人的に思っていることについての話です。

定時退社は残業するよりしんどいか、自分で試してみた

定時退社に挑戦してみたら、思った以上に疲れたし、仕事内容によって向き不向きもあるなってことがわかったというお話です。

時間を意識して仕事してないから、自分のキャパもわからない?

定時で帰宅できるのは「楽」で、長時間労働しているのは「しんどい」というのは思い込みなのか?・・ということから、そういえば時間を意識して仕事してないし、自分がそれをするのにかかる時間とかも意識して計測してないよな・・と思った話です。。

ダイバーシティは必要だけど、多様性のある職場は面倒くさいですよ

多様性ってことについて、あれこれ。なんで必要なのかなってところから。

資料のまとめや会議を乗り切るコツを覚えて、自分はバカになりました

会議に出席して、そつなくこなすスキルは重要ですが、そこにドップリとつかった時の副作用みたいな怖さがあります。

会社と社員の関係は「近すぎず、遠すぎず」の距離感がいいな

なんでもそうですけど、会社と社員の関係もほどほどの距離というのが、あるんじゃないかなあ。

過労死するほど疲れていても、自分では気づけないのが怖いです

同じ会社の人間が過労死したり、仕事を苦に自殺したことがありました。 顔を知ってて、話したこともある人だったりもしたので、結構ショックでした。その時のことを思い出したので、今回は過労死をテーマにします。

クレーム対応でやってはいけない小手先技。誠実な対応こそが基本です。

仕事で「クレーム対応」をいっぱいやらされ経験から学んだのは、誠実さと基本をおろそかにしないことの大切さ・・これに尽きるというのが、テーマです。

人事評価される側はどうしてもらうと嬉しいんだろう?

会社の人事評価制度を語る時に、評価する側の視点からの話が多くなるのは当たり前ですけど、それでいいのかな?という話です。

復唱の習慣づけで、将来のストレス発生リスクはかなり減らせるのに気づいたのです

今回は、復唱する習慣ということの大切さについて書いてみたいと思います。

賞与と昇給・昇格を同じ評価タイミングで対応するのは全然ダメだと思う理由

報酬と一括りに言ってますが、実のところ、昇給および昇格と賞与は全く違うものなので、当然ながら、これらも一括りにするのは乱暴な話だとも思うんです。