"BOKU"のITな日常

還暦越えの文系システムエンジニアの”BOKU”は新しいことが大好きです。

IT以外:生き方・人間関係に思うこと

身の丈以上に、好かれたいとか嫌われたくないとか思いこんでドツボにはまった。

またぞろ、ITとは関係ない話題ですいません。今回は、人付き合いの苦手な人間が、柄にもなく、みんなの人気者になろうなんて欲をだすと、碌なことにならないよという話です。

ろう者の方のブログを読むまで知らなかったこと

今回は、ITと関係ないネタです。ろうあ者の方に関連する話題です。

他人にどう思われるかより、自分に恥じないかどうかを気にする

人にどう思われているか・・とか、嫌われたりしていないか・・とかを心配をすることにエネルギーを使うのは、無駄なことじゃないか?という話です。

悪気のない失礼だから許してと言う人のことを、自分が大嫌いな理由

悪気があろうとなかろうと、ダメなことをやったら、そればダメなんです。そのへんを曖昧にしようとする人、嫌いですねえ。

健康と前向きな気持ちがあれば、長生きは楽しいと教えてくれる人生の先輩たち

老後はお金も大事だけど、やっぱ、健康が一番だよということ。

怒るという行為には「その人の人間性の根っこの部分」がモロにでるから怖いな

正しい怒り方は、テクニックうんぬんの話ではなくて、結局人間性にかかわってくるんだと考えてます。

上手に叱る人を観察してて気づいた四つのポイントと気持ちの大切さなど

怒らない・叱らない・・と、「怒れない・叱れない」は全然意味が違うんだぞと言いたいわけです。

お金がからんだ話で、必要以上に親切にしてくる相手は、まず疑う。それが正解の世の中です。

利害のからむ話の場合、数回会った程度の相手に、どんなに親切にされても、良い人に見えても簡単に信じると、「カモ」と呼ばれる存在になります・・という話です。

行列に並びたくないのは個人の勝手。人生を損してるなんて言わないで。

行列にならんで「おいしいと評判の店」に行くより、すぐ食べられる「普通の店」を、迷うことなく選ぶ人間なんです。

友達といるより、ひとりになれる時間が大切な人間もいるのです。

精神が一番クリアになれるのが自分の家の隅っこにおいた机のまわりだったりするBOKUの友達論です。

命がけで仕事するという言葉を安易に使ってほしくないと思う理由

個人的には「命がけで仕事する」みたいな強い言葉は、あまり乱用しないほうがいいなと思うのです。

離婚率の推移を調べたり、仲が良い夫婦の共通項的なことを調べた

結婚してから仲の良いままの夫婦と、仲が悪くなる夫婦と何が違うのかな。

今日を一生懸命生きる大切さを改めて考えさせられた

今日と同じ明日がやってくる保証なんかどこにもない。 今の同じ時間が、1時間後・2時間後に流れている保証もない。 そんなことを思うことが増えました。 歳のせいかなあ(笑) 普通に暮らせている有難さ 今。 この時。 普通に暮らせてること自体、奇跡なんじ…

自分なりのワークライフバランス。ゴルフは会社辞めてから。

社会人のたしなみって言われてるゴルフをやらない理由です。

まずいと気づいた時に止めるのは、やり始めるより強い気持ちが必要なんだな

試行錯誤するってすごい大切なんだけど、それをするために必要なのは、「いつでも戻れる状態」を、つくりながらすすめることなんです。

鬼嫁の方が実は優しくて、妻の鑑の女性が実は怖い共依存かもしれない

優しさだったり、親切に見えるんだけど、実は相手をダメにしている。そんな静かな暴力について、考えてみました。

親切をされた時、素直にありがとうと言うのは、簡単そうで、難しい。

親切を、すっと自然体でうけとめて、笑顔で有難うという。 簡単なことのはずなのに、できないんです。

趣味も個性も、わざわざ作ろうとして作るもんじゃないよ!

今回のテーマは「ありのままの自分でいいんです!」です。

人間関係を円滑にするために、害のない嘘は必要な世の中なのです

嘘つきは泥棒のはじまりだと、言われて育ちました。だから、嘘をつくのは悪いことなんだと。でも、大人になって、一度も嘘をついたことのない人など一人もいないし、とんでもない嘘つきも大勢いるということを知りました。でも、別にいいじゃないか・・今回…

同じ完璧な笑顔なのにリラックスできる相手とできない相手がある理由

自分では取り繕ってるつもりでも、実際はバレてる。そんなもんみたいです。かと言って・・バレてるか、バレてないか?相手にどう思われているのか?こんな事ばっかり考えてたら、生きずらくてしょうがないですね。だったら、自然にしてた方がお互い良くない…

”あなたの為だ”とわざわざ口に出して言う人は信用しないことにしています。

”お前のためだから”とか、”あなたの為にしてあげているの”とか、恩着せがましく言う人を、自分は信用しないことにしてます・・という話です。