"BOKU"のITな日常

BOKUが勉強したり、考えたことを頭の整理を兼ねてまとめてます。

自分の生き方を他人に評価させるくらい無駄なことはないな・・と思う

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100%の人に好かれることは不可能です。 

嫌われない・・と言い換えても同じです。

ちょっと考えれば、だれでもわかります。

好き嫌いの基準は、人によってみんな違うのが普通なので。

100人いれば、100通りの好き嫌いの基準があるかもしれない。

同じことをしても、好きと思う人もいれば、嫌いだと思う人もいる。

仮に、非のうちどころのない神様のような人格者がいたとしても、みんなに好かれているから嫌いだ!という理由で嫌うへそ曲がりは、必ずいます。

そのうえ。

人間は嘘をつく生き物です。

好きな相手に対して、嫌いな態度をとることもあれば、嫌いな相手に、好きに見せかける態度をとることもあります。

もともと、人によって好き嫌いの基準が違ううえに、嘘までつく。

こんな生き物を相手にしてるわけですから、他人に自分のことをどう思われているか?

そんなことを気にすること自体が無駄だというのは自明です。

なのに、長いこと他人の眼を気にしてました。

ちょっと変わったことをしたり、失敗したりすると「変に思われてないかな?」とか「嫌われてないかな?」とか考えてクヨクヨしたりして。 

今になって思えば。

からしいことにエネルギーをつかってました。

結局、「自分の生き方を他人に評価させようとしていた」わけです。

自分で自分を評価する基準を持っていなかったから、他人の目からどう見えるかで、自分の生き方が間違っていないことを確認する必要があったわけです。

でも。

他人の眼なんてあてにできないのは、最初に書いたとおりです。

なので、自分の生き方を評価できるのは、結局、自分自身でしかありません。

その軸は自分で見つけるしかありません。

自分を評価する軸は「人として恥ずかしくない生き方をしてるかどうか?」です。

この問いかけに「YES」と答えられている限り、問題ない。

そう思えるようになったら、生きることが楽になりました。

だから、自分が見つけたこの「軸」は自分にあっていると、今は言えます。

 

この軸を見つけるのに60年もかかってしまいましたが。

それも含めて自分の人生なんでしょうね。

きっと。