"BOKU"のITな日常

62歳・文系システムエンジニアの”BOKU”は日々勉強を楽しんでます

定時退社は残業するよりしんどいか試してみた

定時退社は残業するよりしんどいか、自分で実際に試してみました。

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定時退社にチャレンジしてみた

 

毎日、定時で退社することに決めました。 

会社も可能な人間は定時で帰るのを推奨するようにもなりましたから。

とはいえ。

それまでは、9時出社で普通が19時半頃退社って感じが普通でした。

定時の17時30分退社には、何か変えないといけません。

 

助走しないで、いきなり始めてみた 

 

助走なしに始めて見ました。

仕事量を減らすとかの調整はしてません。 

単純に、1日約2時間分、同じ仕事を短い時間でやってみる。

それだけを目指したわけです。 

が。

実際に、やってみてわかったこと。 

19時半まで仕事した方が遥かに楽だ! 

この一言でした。  

最初の1月間位は、へろへろになりました。 

2時間の短縮は相当大変です。 

ものすごく集中してやらないとできません。 

昼休み休憩もそこそこに、ひたすら定時までに仕事を片付けることのみ考えました。 

定時になったら、ヘロヘロです。 

脳みそのシワが全部のびたみたいな感じがして、もう何も考えられない・・。 

毎日、そんな感じになりました。 

帰宅してからも集中できなくて、2時間以上早く家に帰ってぼーっとしてるだけ。 

8時間って長いな・・。 

1週間って長いな。 

ひたすら、そう思いました。 

1ケ月くらい、その状態が続いて、2か月目からは少々慣れてきました。

仕事をするスピードが圧倒的に上がったわけではなく、その時間内での段取りに慣れて、キャパがわかってきたので、それにあわせて仕事を受けるときから調整できるようになってきた・・だけではありますが。

今はきれいにまわってます。

 

やってみてわかったこと

 

 

 

正直、向き不向きはあります。 

短時間集中型で生産性があがる仕事もあれば、無理な仕事もあります。

それに向く人間とそうでない人間もいます。

両方の意味での向き不向きがあります。

今回は、たまたま、適応できました。

でも、どんな仕事でも同じようにできるとは、とても思えません。

立場的に、役職定年で部下がいなくなっていたという条件のおかげで、他人の都合をあまり意識しなくてもよかったという特殊事情もありましたしね。

ただ。

無理じゃないかな・・と思いつつも、やってみたら、最初はしんどくても適応できるもんだな・・というのがわかったのは収穫です。

もっとも。

次に機会があれば、もう少し効率的にできる手順とかを考えてからやります。

見切り発車は・・。

一度でいいです(笑)

しんどいから。

ではでは。