"BOKU"のITな日常

還暦越えの文系システムエンジニアの”BOKU”は新しいことが大好きです。

TOEICで280点しか取れない人が英語教師をしている不思議の国日本。

英語は超苦手です。  

一時期、英語圏の人と仕事せざるをえなくなって、英会話教室通ったり、TOEIC受けたり努力はしたんですけどね。 

TOEICも、最高点が500点くらいだったかな。 

なんとなく良さげに見えますけど、500点くらいでは、実質的には、なんの役にもたたないのは、よく知ってます。 

だから、英語は全然ダメな人・・と公言してます。 

そんな自分でも驚愕するようなニュースがありました。


英語教師がTOEIC受けたそうです。 

それで、最低だった人の点が280点!ってどういうこと? 

この記事では合格点を730点以上って書いてます。 

けど、TOEICの730点くらいじゃ500点の自分とそれほどの大きな差はないんじゃないですかね。 

実際、実務ではほとんど役にたちませんから。 

英語圏の人相手に仕事してたとき、日本人のスタッフでTOEICほぼ満点の人がいましたけど、その人でもネイティブと会話するのは無理って言ってました。 

TOEICでほぼ満点の人の実際のところは、この記事でも書いてありますけど、ほぼ、この通りみたいです。

だから、漠然と、仕事として英語を教えるなら、TOEIC900点くらいは最低ラインになってるんだろうなと思っていたわけです。 

それが730点に届く人でも、ごくわずかって・・絶句ものです。 

 

そりゃあね。

今の子ども達が大人になるころは、自動翻訳機をみんなが持っていて、少なくとも日常会話程度ならそれで事足りる世の中になっているかもしれないです。

それでもねえ。

せめて、英語が得意な人が先生しましょうよ。

TOEICで280点しか取れない。

つまり、一般の英語が苦手なビジネスマンの中でも程度が低いと言われるような人が英語教師をしているってのは、不思議の国日本と言われてもしょうがないなあ。

うん、