"BOKU"のITな日常

還暦越えの文系システムエンジニアの”BOKU”は新しいことが大好きです。

フェイスブックの友達登録がひとりだけである言い訳。

フェイスブックの話題です。

f:id:arakan_no_boku:20190219012139j:plain


アカウントは持ってます

 

おじさん・おばさんのSNSと言われ、若い人が離れていっていることから、一時期の勢いはないそうですけど、国内で2,800万人も使ってるそうです。

www.uniad.co.jp

自分も一応、アカウントは持ってます。 

でも、今のところ友達登録一人!です。 

その一人は奥さんです。 

今後、増やす予定もありません。 

 

 友達一人の理由

 

一番の理由は、友達がいないからなんでしょうね(笑)。

そりゃあ。

でも、別の理由もあります。

そもそも、フェイスブックで友達つくりなんてことに興味がないとかね。

とりあえず、アカウントだけ作って放っておこう。

暇な時間ができたら、フェイスブックの機能を調べて、どういうことができるかを確認して、どうするかはその時考えよう。

 そんなスタンスでしかなかったのです。

 

知り合いかも?テロ!!


ところが、アカウントを作った瞬間から、「お知らせがあります」メッセージがバンバン表示されるようになりました。 

ログインしてみると。 

なんと、お知らせが何十件もたまってる。 

知り合いかも???って書いてある。 

なんだ、これは。 

見たら、外人さんの写真がずら~っと。 

当然ですが、見たことも聞いたこともない人たちばかり。 

いや、名前すら読めない。 

どこの国の言語かわからんのもあるぞ。 

しょうがないから、一人ずつ「知り合いとは違います・・」って、処理をしました。 

やれやれ、全員消えて安心したのもつかの間。

次の日になると、また新たな「知り合いかも?」と外人さんが表示され、「違います」と一人ずつ処理をする。

この繰り返しを数日続けました。 

 

無理やり友達を作らせようとしているな

 

このあたりで、自分はフェイスブックが相当嫌いになってました(笑)

うっとおしすぎます。

これはおかしい。 

何かが間違っている。

で。

ふと、思いついたのが。

友達がひとりも登録されていないから、まったく無関係の人間をどんどん送り込んでくるんじゃないだろうか?ということ。 

早速、奥さんに頼んで、友達申請してもらい、友達が一人できました。 

そうすると、それでピタッと見知らぬ外人さんの「知り合いですか?」攻撃は来なくなりました。

やれやれ。

 

今度は奥さんつながりで知り合いですか?攻撃襲来

 

安心したのもつかの間。

今度は奥さんの友達関連で、「知り合いですか」がくるようになりました。

まあ、それは「いいえ」ボタンを押しまくってると、数日で収まりましたけど。 

 それにしても。

うっとうしかったです。 

延々と、見たことのない外人さん相手に「知り合いではありません」・・って単純作業をするのは。 

それにしても、フェイスブック。 

一人も友達がいないときに、手当たり次第に「知り合いですか?」攻撃をかけてくる機能・・ 

バグじゃないのか!

 と、声を大にしていいたいです。 

もし、これが「バグではなくて仕様だというならば」 

バカじゃないのか! 

ですね。 

結局、それがトラウマになってしまいました。

いちおう、アカウントは残してあるんですが、なかなか、フェイスブックを使おうという気になりません。 

まあ。

本当は、「友達探す気もないんなら、フェイスブックなんかしようとするのがおかしい!」という奥さんの意見が正解なんでしょうね。