"BOKU"のITな日常

還暦越えの文系システムエンジニアの”BOKU”は新しいことが大好きです。

会社を変えるって、経営者のものすごい覚悟がないとできないなと思うこと

業績がのびない。 

今のまま続けても、会社はもたない。 

そんな風に思える時は、意外とさらっとやってきます。 

さらに、社員の大半は、そうなっても、のほほんとしてたりします。 

だから、例えば、経営者なりが先頭にたって、ケツを蹴飛ばして変えていかないといけないわけですね。 

その結果。 

今までのやり方のまずい点を改め、変化できた企業は生き残る。 

変化できなかったら消えていく。 

それだけです。 

みんなわかってますので、みんな一応はあがきます。  

でも、できる会社とできない会社はあるのです。 

何が違うのかな? 

一般論的にはわかりませんけど。 

できない会社は、中にいるとすぐわかります。 

経営者が朝礼とかで大勢を前にした時は、「わからなければならない!」と厳しいことを言っているのに、個人を前にするとトーンが下がるような傾向があると、だいたいそうです。 

特に、あきらかに逆らっている社員に対して、上司・・特に経営者が毅然とした態度をとれない会社は、絶対、できない会社です。 

理由は簡単。 

変わる・・って、生半可な覚悟じゃできませんから。 

社員が、できたら変わりたくないと考えるのは当たり前です。 

しんどいですから。 

昨日までと同じやり方を続ける方が楽です。
それでも、たいていの人はそれでもやろうとします。 

でも、必ず一定数は逆らう人たちがいます。 

あからさまに「やってられるか!」みたいな態度を取ったり。
ふてくされたり。
直属の上司にかみついたり。 

そういう人たちに対して、推進役である経営者・経営幹部がどういう態度で接するかが、すべてを決める。

中で見ていて、ホントにそう思いましたね。
そういう社員に対して、説得するのはいいです。 

でも理解をしめしたり、なだめて、やらないことを目溢しするような中途半端な態度をとると終わりです。 

みんな、見てますからね。 

そういう態度を見ると、なんだ・・その程度のことか。
きちっとやろうとする気がなえてしまいます。 

そして、また中途半端に終わって、会社は何も変わらないだろうな。
という気持ちが広がっていって、THE ENDです。 

じゃあ、どうするか? 

意識を変えられない人は会社を辞めてもらうしかない。 

それくらいの覚悟をもって事にあたる。 

それしかないですよ。 

変われない人間はいますから。 

変われる人間とだけでやっていく。 

そのくらいの覚悟が経営者にない限り、会社を変えるなんてできるわけないなと、つくづく思います。
過去では松井証券とかすごいと思いましたが、最近では、やっぱり石坂産業ですね。 

この女性社長の覚悟は、ほんとにすごいです。

wol.nikkeibp.co.jp

 

勉強したくない人、意識を変えられない人は会社を辞めてもらうしかない! 

ベテラン社員がやめても動じずに、真っ白な社員を採用して、いちから新しい会社に適応した社員で運営していく。 

実に理にかなってますね。  

やっぱ、最後は「経営者の覚悟」なんだよな。 

あらためて、そう思います。