"BOKU"のITな日常

62歳・文系システムエンジニアの”BOKU”は日々勉強を楽しんでます

django3.0をインストール&新規プロジェクト作成&サーバー実行迄/Windows10 + anaconda + python3.7

Windows10 + anaconda + python3.7 の環境に django3.0をインストールして簡単な動作確認までです。

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Djangoのインストール

 

AnacondaはこちらからWindows版をインストールします。 

www.anaconda.com

インストールできたら、djangoをインストールします。

仮想環境を作って、そこで作業するのが一般的なので、今回もそうします。

 

仮想環境作成

 

Condaで、新しい仮想環境を作ります。

今回は「django」という名前にしますが、別になんでも構いません。

conda create -n django python=3.7

すでに仮想環境が作ってあるなら、ここは不要です。

とりあえず。

説明の都合上「django」仮想環境を作った想定ですすめます。 

 

仮想環境をアクティブにしてdjangoをインストールする

 

仮想環境をアクティブにします。

activate django

アクティブになったのを確認して、以下のコマンドでインストールします。

pip install django

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動作確認用に新規プロジェクトを作成する

 

プロジェクトはツールで自動生成します。

生成ツールは、Windowsの場合は、django-admin.exeです。 

Linuxの例では「django-admin.py」となっている場合がありますが、WIndowsでは動かないので注意が必要です。 

適当な場所にワークフォルダを作成します。

コマンドプロンプトを起動し、CDコマンドで、ワークフォルダをカレントにします。

 

プロジェクトを作成します。

今回は「demos」にします。 

以下のコマンドを実行します。

django-admin startproject demos

 

プロジェクト生成正常終了と実行確認

 

django-admin の実行が終了するとカレントフォルダにプロジェクト名(今回はdemos)のフォルダができています。

それをカレントフォルダにします。

cd demos

以下のようなフォルダとファイルができているはずです。

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サーバーの実行には、manage.pyを使います。

オプションは「runserver」です。 

python manage.py runserver

サーバーが動くと以下のような表示になります。

f:id:arakan_no_boku:20191214131248p:plain

上記画面の通り

http:127.0.0.1:8000/

または

http://localhost:8000/

ブラウザで上記URLにアクセスすると、こんな感じの画面を表示します。

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これでインストールと新規プロジェクトスケルトン生成まではOKです。

基本的な設定変更等は以下に続きます。

arakan-pgm-ai.hatenablog.com