"BOKU"のITな日常

還暦越えの文系システムエンジニアの”BOKU”は新しいことが大好きです。

GitHub&Git for windowsのインストールと環境設定/自己流チュートリアル(1)

ブログの公開用データの置き場所にしかGitHubを使っていません。

なので、結構いい加減に使っていて、そこを反省しています。

ということで。

GitHubとGitをもう少し真面目に使うべく、何回かにわけて整理します。

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GitHubとGitの使い方を3回にわけて整理します。

 

GitHubとGitをもう少し真面目につかうべく整理する・・といっても、環境設定から考えれば結構な分量があります。

なので。

以下の3回にわけて整理しておきます。

  1. インストールと環境設定
  2. A successful Git branching modelの理解
  3. Gitコマンドを使って一連の作業を実践する

リモートリポジトリは、GitHubを使います。

クライアント側は「Git for windows」を使います。

とりあえず。

A successful Git branching modelを自分なりに整理して、その運用を実際に行うコマンド等と手順を整理してみることを目標にしときます。

さて。

GitHub上の準備と、クライアント(Windows)の準備をしていきます。

 

① Git for windowsインストール


Git for windowsをインストールしておきます。

gitforwindows.org

インストール済でしばらく放置していた環境なら、バージョンアップしといたほうが良いかと思います。

GitBashで以下を実行して最新バージョンにしときます

git update-git-for-windows

 

② GitHubのアカウントを作っておく

 

アカウントを持っていない場合は、こちらの画面からアカウントを作っておきます。

github.com

見たらわかる・・と思いますし、もし不明点があっても、検索するといくらでも情報はでてきますので、ここでは書きません(笑)

 

③ リポジトリを作成してClone用のURLを閣員する

 

今回は、この記事を書くために、以下のようなリポジトリを作りました。

まあ、ReadMeを作成するにチェックをいれただけの、ほぼデフォルトです。

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新規作成したリポジトリで、Windowsでの作業に必要なURLを確認しときます。

ボタン「Clone or download」を押すと、表示されるので、コピーして使います。

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④ WIndowsの作業環境の初期化

 

Windows上に作業フォルダを作ります。

とりあえず、今回は記事用に「C:\00boku\00github_work」にしときます。

Gti for windowsのGitBashのデフォルトフォルダをそのフォルダに変更します。

コントロールパネル>システム>システム詳細設定の環境変数で、以下のように「HOME」という環境変数を設定します。

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登録後、GitBashを起動します。

WindowsメニューからGitを探せば、その下にあります。

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別にGit CMDでも、Git GUIでも良いと思うのですが、自分は「GitBash」派なので、以降の作業はそれでやります。

すいません。

もし、GitBashのデフォルトフォントが小さすぎる場合は、画面上で右クリックして「Option」を選び、Textのフォントを変更しておくといいです。

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自分は老眼なので(笑)、フォントサイズは12ポイントにあげて使ってます。

さて、さっきGitHubで作ったリポジトリを、Windows上にクローンします。

git clone https://github.com/boku/bokurepo.git

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https://github.com/boku/bokurepo.git の部分は、リポジトリによって違うので、適宜自分の作ったリポジトリにあわせて変えてくださいね。

さて。

クローンできると、カレントフォルダ上に「bokurepo」というリポジトリ名のフォルダができているはず。

後の作業は、bokurepoフォルダをカレントにして行います。

cd bokurepo

ここまでで、とりあえず第一回は終わりです。

次回は「A successful Git branching modelの理解」をやります。

ではでは。