"BOKU"のITな日常

BOKUが勉強したり、考えたことを頭の整理を兼ねてまとめてます。

日本語キーボード設定なのに、入力すると英語配列になっていた!!/Windows10

f:id:arakan_no_boku:20200402235255p:plain

仕事で経験した「ちょっと驚いたこと」です。

目次

リモートデスクトップしたらキーボードがおかしくなった

午前中に出張先でノートPCを借りて自席のPCをリモートデスクトップで使い、午後に出張から戻って、自席のPCを使うと、アンダーバー「_」やイコール「=」が入力できなくなってました。

ちょうど、英語キーボードのままで使っているような感じです。

キーボードの設定が変わってしまったのかと思って、設定を調べてみました。

f:id:arakan_no_boku:20200403002534p:plain

言語>日本語のオプションを押します。

f:id:arakan_no_boku:20200403002740p:plain

ハードウエア キーボードのレイアウトを見ます。

f:id:arakan_no_boku:20200403002846p:plain

でも「日本語キーボード(106/109キー)」になってます。

キーボードは変更されてません。

少々、頭が混乱しました。

結局、シャットダウンして、再度たちあげたら、なおったのですが、気持ち悪いので調べてみました。

英語キーボードのPCからリモートデスクトップしたのが原因?

結論からいえば。

原因は出張先でリモートデスクトップするのに使った「ノートPC」でした。

借りたのはマイクロソフトの「Surface」でした。

そのキーボード配列が「英語キーボード」だったのが直接の原因です。

英語キーボードのPCで、日本語キーボードのPCをリモートデスクトップで使うと、リモート先のPCのキーボード設定がおかしくなるみたいなのです。

それもキーボードの設定が英語キーボードに変わるなら、まだわかるのですが、なんと設定は日本語キーボードのままなのに、動作だけが英語キーボードのキー配列に変わってしまうみたいなのですね。

これは想像外でした。

まあ、なんらかの不具合ということなんでしょうが、びっくりしました。

誰も変更していないのに英語キーボードになったという謎

ここまで調べて、自分としては借りたノートPCは、だれか英語圏の人が使ってたやつなんだろうと思ってました。

ところが。

そのノートPCを使っていたのは日本人で、本人も日本語キーボードでしか使ったことがないというわけです。

だとしたら・・、なぜ、ノートPCが自分が使ったときに英語配列になっていたのか?という疑問がでてきます。

正直、再現もできないので、ここからは推測ですが。

www.atmarkit.co.jp

こちらの記事にあるように、日本語キーボードを英語キーボードを誤認識した・・なんてことが自分が借りたタイミングでたまたま発生した・・としか思えません。

やれやれ。

いろんなことがありますね。

今回はこんなところで。

ではでは。