2022-01-01から1年間の記事一覧
目次 MariaDB/暗号化・復号化と文字コード・照合順序(collation)の関係を整理する 文字コードと照合順序(collation) 文字コードは「utf8mb4」一択 照合順序のデフォルト「utf8mb4_general_ci」 コードとかも「VARCHAR」が良い 暗号化カラムの復号化と文…
目次 WSL2:UbuntuのPythonで「pip install」する前に知るべきこと 標準では「pip」はインストールされていません パッケージ管理で「apt」と「pip」の混同は危険です pipはsudo付きで実行してはいけない 結論:非特権ユーザで「pip」を使いましょう ただし…
目次 WSL2/Ubuntu20.04LTSのPythonをWindows11上のVsCodeでリモート開発 UbuntuからVsCodeを起動できることを確認 WSL2でリモート開発できるようにする VsCodeniにリモート拡張機能をインストール UbuntuにVsCodeサーバーに必要なコマンドをインストール …
目次 WSL2のUbuntu18.04LTSを、最新の20.04LTSにアップグレード アップグレード手順 1.現在の環境を最新化する。 2.パッケージソースのクリーンアップ 3.アップデートコアパッケージのインストール 4.リリースアップグレードの実行(1つ目の躓き) …
目次 WSL2/Ubuntu Linux:パッケージ管理とカレントバージョン管理 パッケージ管理の概要 パッケージ管理コマンド「apt」でインストールする基本的流れ 1.事前準備:パッケージ更新(apt update・apt upgrade) 2.パッケージがリポジトリに存在するかを…
目次 WSL2のカーネルコンポーネント更新。WSL1からWSL2に移行する WSLのバージョン確認 カーネル更新なしだとWSL2に移行は失敗! WSL2のーネル コンポーネントを更新する インストール済のubuntuのWSL2移行に再挑戦 WSL2移行後のubuntuを動かす WSL2のカ…
目次 Windows11のWSL/Ubuntu:ターミナルの配色設定+ネットワーク接続確認 Windowsターミナル Windowsターミナルの配色設定などをカスタマイズ ネットワーク接続確認 Windows11のWSL/Ubuntu:ターミナルの配色設定+ネットワーク接続確認 Windows11のWSLに…
目次 PHPの「Warning: Trying to access array offset on value of type null」メッセージ PHP7.4からスルーされなくなったバグ 相手の型によって微妙にメッセージが変わる 修正は配列としてアクセスする前にチェックすること PHPの「Warning: Trying to acc…
目次 MariaDBバージョンアップでtime型に対するdate_formatの出力が変わっていた件 date_format・time_format %Hのオプションは「00-23」の範囲で時間を返す・・はずなのに? Time型だけが動きに差があるみたいです 戻り値をそろえるにはCASTすればいいだけ…
目次 条件に一致した範囲の最頻値などで注意が必要なEXCEL配列数式 全体の最頻値・中央値を求めるだけなら簡単 条件に一致したものの中での最頻値・中央値 EXCELの「配列数式」 おまけ:MODE.MULTIについて 条件に一致した範囲の最頻値などで注意が必要なEXC…
目次 Python3でWordファイル(docx)内のテキストを検索する Python-docxを使います Pythonで検索するスクリプト ソースコードのポイント Python3でWordファイル(docx)内のテキストを検索する Wordファイル(Docx)内のテキストを検索するPythonスクリプト…
目次 MariaDBのインデックスについてざっくり整理 インデックスがきくとかきかないとか インデックスの用語と種類など インデックスの有無は1万行くらいだとあまり関係ない インデックスの有無は扱う行数が増えると差がでてくる インデックスは横着にはって…
目次 MariaDBのスロークエリログ(Slow Query Log)をテストで活用する 僕がテスト時に使っているiniファイルの設定 出力されたログファイルの見方 スロークエリログの得手・不得手を意識する スロークエリログをテストで使うときのワンポイント MariaDBのス…
ビーコン(Beacon)はBlueTooth通信で定期的に一斉送信(アドバタイズ)する小さな端末です。受信強度で距離把握ができるといわれてます。
Pythonでソースコードの調査とかに使っている大本のひな形です。
最近お気に入りのクラスレスCSSのsimple.cssを、@importして拡張する方法です。
目次 フレームワークに依存しないPHP テンプレートエンジン Smarty インストール Smartyを使う本当の最低限 変数・配列・連想配列の値をHTML側に渡す 配列をうけてHTML側でループ処理 とっつきやすくて奥が深いのがSmarty フレームワークに依存しないPHP テ…
更新年月日を自動的に記録するMariaDBの便利な機能です。
Googleドキュメントを使うと、PDFを開いてWORDファイルに変換できます。レイアウトが崩れたりして後で補正が必要になることも多いですけど、他に方法がない時には便利なので、一応備忘メモとして書いておきます。 ステップ1:PDFファイルをGoogleドライブに…
ログイン時に確認コードをスマホで受け取るタイプの2段階認証を使う機会がふえてきましたが、それについて、ちょっと考えさせられたことがあります。
2017年3月1日投稿記事のリライトです
.NETアプリケーションからMariaDBに接続している場合の、ごくレアなケースの記録です。
PHPでよく見かける「間違いやすいパターン」にcontinueの使い方があります。
uuid(universally unique IDentifiers)を扱う案件があったので、ざっくり調べてみました。
VSCode(Visual Studio Code)でPHPを開発している方が対象です。PHP7からPHP8にバージョンアップしたら、VSCodeのデバッグでブレークポイントで止まってくれなくなる原因と対策です。
PDOを使ったPHP7.動いていたシステムを、PHP8にバージョンアップしたら、登録処理がエラーになったのを調査したときの記録です。
MariaDB(MySQL)の暗黙的なコミットは、言葉だけでは、わかりづらい点があるので、PHPを使って、動きを確認してみます。
SQL文の評価のしかたを指定する「sql_mode」の話です。
目次 PHPでネストした複雑なJSONデータをデコードして値を取得する 複雑なJSONデータの例 1段階目のデコード 1段階目のデコード:Frontブロックの値を取得 1段階目のデコード:Secondブロックの値を取得 2回目のデコード PHPでネストした複雑なJSONデータを…
Yahoo!デベロッパーネットワークの、ルビ振りAPIのサンプルコードが、PythonしかなかったのでPHPで作ってみました。