"BOKU"のITな日常

62歳・文系システムエンジニアの”BOKU”は日々勉強を楽しんでます

メモを清書する習慣が、自らを救う・・時もある

打ち合わせをした時にメモをとっても、そのままだと何の役にも立ちません。

清書する習慣をつけないと、ただのゴミですよ・・という話題です。

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1日たつと自分の文字が読めない(笑)

 

メモをキレイな字で書ける人には関係ない話かもしれないです。

自慢ではないですが。

自分はメモを書いても、翌日になるとほぼ読めません(笑)。

正直、ゴミです。

それどころか、メモをすると安心して忘れてしまうのか、メモをとらずに聞いていた時より記憶があやふやになっている気すらします。

だから。

記憶が新しいうちに、メモを清書をするようになったわけです。

いつもパソコンを持ち歩いているわけではないので、基本メールにします。

GmailとかYahooメールだと、ホテルのロビーのパソコンでも打てるので、そこでうって下書きに保存するか、会社のメールアドレス宛てに送ります。

これが、なかなか良くて。

メモをメールに書きおこすときに頭の整理もできます。

次の打ち合わせの時に印刷して持っていくと良い手持ち資料にもなります。

 

せっかく清書したから共有もはじめた

 

何回か続けて打ち合わせをしていると、だいたい参加者の記憶を呼び起こすところから始まります。

その時に印刷した手持ち資料はとても役にたちます。

だったら。

最初から参加者に清書したメモを共有しとけばいいじゃないか・・というのは、自然な発想です。

なので、自分用の清書したメモを、参加者全員にメールすることにしました。

頼まれたわけではなく。

ほぼ、勝手に送るだけです。

まあ、無視する人もいましたけど、おおむね好評でした。

でも。

それで毎回の前回の確認の時間が短縮できたわけではなく、特に目に見える恩恵はなかったんですけどね(笑)

 

意外なところで役に立った

 

 

あるプロジェクトでトラブルになったわけです。

初めから、きな臭いところはありました。

例によって清書したメモを送っても、無視して音沙汰なしのタイプの相手でしたし、かなり高圧的な物言いをする相手でもありましたから。

案の定、最後の方で揉めて、最後は言った言わないの水掛け論になりました。

悪いことに、その時の議事録に話題としてふられたことしか書いてなくて、結論がわからない状態だってたわけです。

で・・。

なんとか、証拠になるもんがないかと探し回ったら・・あったんですね。

例によって清書したメモが。

そこに「話題にでたが、結局しないことになった」旨の結論が書いてあったわけです。

しかも。

それを相手にも「確認ください」って送ってました。

当然、むこうは読んでなくて、そんなメールは受け取っていないと言ったのですが、こちらの送信履歴を見せると、なんとなく不利を悟ったのか、少しずつ譲歩してくれるようになってある程度お金をもらって対応する形におとすことができました。

メモを清書する習慣をつけててよかったなあ。

つくづく思いました。

メモを清書する習慣が、自らを救う・・時もある・・ということですね。

はい。